紀州釣り♯11 チヌ48㎝ 東紀州

      2017/02/10

みなさ—–んこんにちはさんぺいです♪\(_・(・_ ・(・_ ・(・ _ ・(・ _・(・_)/♪

台風も来ましたが少し落ち着いて来た猛暑の夏

リカバリーも終わりシャローもシーズンイン今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回さんぺいは急に午後から仕事がお休みになることになりあわてて「お魚さんのお顔みれれば」と思い三重県 は 東紀州にやってまいりました。文字色

ポイントにはAM:13:00ごろ到着し今回のポイントの形成を確認いたします。

今回のポイントです
いつもとうりさんぺいウォーキングでフィールドの確認です。

形体漁港

タナ満潮で約10m前後

投点約15m前後
ストラクチャーみたところ釣り座近くににはありません。

釣り座漁港の岸壁
?チェックポイント漁港から地続きの堤防が(2本有り沖に張り出している堤防と港内に張り出している堤防)ありその堤防にテ
トラや船が絡んでいる比較的三重県内では良く見られる形成だと思います。

さんぺいは左側から張り出している堤防に人が少なくさんぺいなりに風向きを考えそこに釣り座を置きました。

お魚さんがが来てくれた際は確実なフッキング後はさんぺいトップアッパーで対応し目にみえないストラクチャーがあるかもしれませんので!?
想像したりして
すでに豪雨のため景色も取ることができません(カメラがこわれる?)

写真がなくてごめんねごめんねーー

「早くもでたよ※子さんぺい」
今回は豪雨暴風の中どれだけ楽しく釣りができるかチャレンジです。

皆様絶対真似しないでください

「○○が来るのに釣りするなんて誰も真似しないよーーバカじゃないの」※子さんぺい

「だってさ・・・  普段休みが取れないから・・・休みになったときぐらしか行けないから・・・しょうがないじゃないか・・・    ぶつ・・・   butu・・ 」

すでに体中ベタベタで着たカッパの意味は釣り開始前からありません

「もう やーーよ

気のせいか急に風と雨が強まりました。

天候に十分注意しながら仕掛けの準備です

今回のスペック(仕掛け)※釣り始め


※風が強いのでいつもより太い仕掛けです。(どこにひっかかり傷つくかかわからないため)

ロッドインナーガイド1.5号
リールスピニング1000番
道糸ナイロン3号
ウキLF(
ライ・フロート)蛍光レッド
サルカン無の直結 8の字結?!
ハリスフロロ2号
針:チヌ針2号カラーブラック
団子ベーススペック (体積比ですので大体ですm^^m)
ヌカ約10杯
約2.杯
さなぎ約2杯
集魚剤約2杯
(※集魚剤により全くことなる性質があるようです、異なる団子になりますのでお気をつけください。)
○っちゃん約1/4本※最近紀州釣りブログをはじめられた○○○○さんの真似をさせていただきました。
※残りは持ったないので飲みました
1セット

メインベイトボイル

アライメント剤
水、アミエビ、砂

仕掛けの準備ができましたのでまずは一投目の団子を
タナの確認のため必要以上に(割れにくくして握ります。回数20回程度握力がないのため、軽くしか握れない(笑い)。)

それを柄杓で

「おりゃー」(なんちゃって

団子が暴風(風速?m)でを割れていまいます。

いつもより回数を増やします。

海水温の確認です
今回の海水温

釣り始め約26度(表層)

海の中も荒れてるのかなー?なんて思いながら今回も厳しい釣りになる予感がいたします。

4,5投でタナ(約10m)も大体とれ、投点も15mから20mぐらいでしょうか・・・敷石の向こう?・・・根がかかりもなく回収できましたのでましたので投点もきまり打ち返し始めます。

タナをトントン(※さんぺいトントンはバイト#3で説明があります。)で自分なりのテンポで打ち返します。

ボイルは何投目かで早くも半分ぐらいかじられてきます。

思ったよりも海の中はグッドコンディションでございましたのでここで早くもアライメント剤は海水さん指名で今回は行きます。

様子を見ながらひたすら打ち返すことPM:14時頃
ライフロートに微妙に海面から浮いた反応があり3秒ほど待ちますと
スコとウキが消しこみます


「あれ?引きが違うぞ」

飛んでいきそうな団子バッカンを体で抑えながら・釣れてくれたのはーーーーーーーーー?

※納竿後あわてて撮影したため映りが悪くて申し訳ありません。

タカノハダイです
さんぺいは初めてつりました

タカノハダイさんが来てくれたといううことは「エサ取りがよって来ているということ団子が利きいていると身勝手な解釈をして釣り再開

このあとカサゴ、グレの赤ちゃんなど等エサ取りが何匹かつれました。
そのエサ取りさんの中でまた初めて釣れたお魚さんが登場します

※納竿後あわてて撮影したため映りが悪くて申し訳ありません。

「はじめましてさんぺいです。お名前は?」

「・・・」※お魚さん

お名前がわかりません。

「カラフルなお魚さんだなー」※子さんぺい

上潮でライフロートが引っぱられていて結構メインベイト(付けエサ)が浮いていしまっている気がする・・・

あまり赤ちゃんは釣りたくないため・・・

なので15時頃からはタナより約1/2ヒロタナを深く設定し直しました。]

※今回はターゲットは「○風○雨での楽しい釣り」のため

団子も少し割れを遅するため握り回数を1回から2回増やします

そうしますとやはりエサがかじられる程度ことが多くになりまたテンポよく打ち返します

その状態がしばらく続き「はっ」と気ずきますと16:00を過ぎてるではではあーーーーーーーーりませんか?

天気のせいかすでに心なしか周りは薄暗、 雨、風は強さをますばかり

焦る気持ちを抑えながらコンセントレーションを高めながら打ち返します

16:00過ぎライフロートの反応がすくなります。
ボイルも丸残りで帰ってくるようなり・・・?

次の団子をスモール団子にしタナをさらに1/4追加して投げます。

着底し団子が割れしばらくまっていると次の瞬間ライフロートが
ピン(立)
スッコーン(消)
ブン(合)
「ずいぶん、雑な書き方だな」※子さんぺい

「皆様申し訳ありません、仕事の時間が差し迫ってきているため今のタイミングで書き終えてしまわないと今度いつ書けるかわからないため・・・」さんぺい

なかなかの引きで首も振ってくれています。

けど雨と風が強くてお魚さんがどちらにいるのかわからない・・・?

何とか寄せてきてました。

タモが風と波で振られなかなかお魚さんが

すくえない

なかなんとか・・・

ピンク真鯛の若妻さん40才?でした

※納竿後あわてて撮影したた映りが悪くて申し訳ありません。

「よくこんな天気の悪い中、いらっしゃいましたさんぺい感激でーーす」

「こんな天気でも釣れるんだな?!」子さんぺい

この後しばらくまたエサ取りさんタイムになり

17:30過ぎ頃潮も満ち波も荒れてきました、

タナをさらに1/2追加します。

もうだめだ天気がこれ以上は「釣り」が」できない・・・・※さんぺい

「もう帰ろうぜ」※子さんぺい

その時また急にライフロートの反応がすくなります。
ボイルも丸残りで帰ってくるようなり・・・?

次の団子をスモール団子にして投げます。

着底し団子が割れ、しばらくまっていると荒れている天気の中頑張ってくれているライフロートが次の瞬間
浮いて斜めのままになります。

ムム

ザー(雨の音)

「荒れているからじゃないの」※子さんぺい

ざーー(雨の音)
いや・・・違う・・・※さんぺい

ZAーーー(雨の音)

アタリだっ

その瞬間嵐を切り裂く雷のように合わせます

ヒュン

その瞬間ロッドが嵐にたえる竹のように

グイー―――ーーーーンと弧を描き止まり、

強烈な突っ込みが・・・

「ぬおーー」

膝を曲げ耐えます・・・

「お-キターー 」※子さんぺい

風さん押さないで

風が強すぎロッドがたてられません

何とか一発目の突っ込みをかわします。

その瞬間

ラインが緩んでる?

「切れたんじゃないのーー?」※子さんぺい

リールを急いで巻きながら薄暗く雨で見えないメインラインを必死になって探します!?

「・・・・・・・こっちに向かって・・・ 違う!浮いて来ているんだーー」

薄暗くあれた海面に銀鱗が「ギラッ」とみえた思った瞬間

バッシャン

あっ ※さんぺい

えっ ※子さんぺい

チヌさんがジャンプ?・・・・・・???

初めての出来事にさんぺいも子さんぺいもあっけをとられていると・・・

一瞬スズキさんでは・・・・?!

いや目の前で今はっきりとロッドを大きく曲げ表層を潮上に青物のようにするどく泳いでいます

「チヌさんだよね・・・?」※さんぺい

「チヌさんだな・・・・?」※子さんぺい

その時遠くの方で
 「ゴロゴロ・・・・」 ※雷様

「やばい!やばいぞ、さんぺい早く勝負をつけろ」 ※子さんぺい

あっけにとられてましたがもう待ったなしです

今度こっちの番です

竿立てたまま体を徐々に近づけながらリールを巻くの繰り返し

さんぺいポンピングで間あいを詰めます。

相変わらず青物のような鋭い突っ込みですがをかわし相手もだいぶ弱ってきたみたいで寄ってきてくれました・・・

「早くしろ!」 ※子さんぺい

急いで風にふられるタモですくいます。

なかなかの重さです、上がって来てくれたのは

モデルのよなスマートボディ 若妻48才!?(焦&嬉)

※納竿後あわてて撮影したため映りが悪くて申し訳ありません。

さんぺーーーーですはじめまして

みないなてきなみたいな

「早くかたずけろ!」 ※子さんぺい

とおどけたいところではありますが雷様に怒られるといけませんので<

18:00頃納竿として釣り座を急いで流し周囲のゴミを拾い

今回楽しませてくれた三重県 東紀州地方の海に感謝しながら帰路につきました。

「バイト♯11  台風と若妻 in 三重県 東紀州地方 にて 2015年7月某日」

これにて一釣楽着となり長くなりましたが最後までお付き合い頂きました皆様ありがとうございました

次回からははもっとさんぺいなりの釣り流れや詳細仕様など情報等も動画も交えてできればご紹介できればといいなーなんて思っております。

また皆様や「美女!?」(笑)とお会いできることを楽しみ次回釣行準備をしたいと思います

最近たくさんの方がさんぺいブログに訪問してくださっておるのですが(つたないブログにご訪問ありがとうございます。) 

さんぺいの時間、能力不足からお返訪問等ができていない方も多くいらっしゃり申し訳ございません、この場で失礼ではございますがお詫びとお礼を申しあげさせていただきます

今後ともつたないブログではございますがよろしくお願いいたしますm–m

皆様の楽釣ご祈願しております

さんぺーでしたー

今回の記事のさんぺいの頑張り評価を下のバナーをクリックお願いします。

 - 紀州釣り釣行記

紀州釣り♯11 チヌ48㎝ 東紀州

明るく楽しい釣りブログです

Copyright© 釣り好きのさんぺい , 2015 All Rights Reserved.