紀州釣り♯12A 名釣師 との出会い   

      2017/03/22

今日はいい天気!
zoo (多分)

チヌさん・・・
ぐぅーーーーーー 

釣れるかな?・・・

クカーーーーー 

ん・・・?

ウキにあたりが・・・

カクン

ピンポンパンポン

○○課の○○○○さん社内におられましたら○○部長が連絡があるそうですので至急第2ミーティングルームへお願いします。・・・・・・・・・・・

「ハッ」
さんぺいは情けないことに会社でお昼休みにうたた寝をし釣りをしている夢をみてしまったようです

さりげなく周りをみましたら、クスクス失笑が・・・

恥ずかしくなり「ゴッホン」とダミーの咳をひとつしてから目覚ましの缶コーヒー(冷たいコーヒー)を飲んでミーティングルームへ

「恥ずかしいわ」※小さんぺい

ミーティングルームへ行きますと怖そうな方(部長)が真ん中に座っております
「実は□□シカジカ・・・・・」※部長

※さんぺい 「長ーいありがたいお話をいただきます。」

※小さんぺい 「怒られるぞ」

さんぺい「長ーーーいありがたいお話もやっと終わり・・・」

小さんぺい 「これで出世はなくなったな・・・」

部長※  「・・・・・後、○○○○(さんぺいの本名)・・・・・お前最近休んでないだろ何日と何日は休みとっていいぞ・・・以上」

さんぺい 「えっ」

さんぺい※ 「部長・・今なんとおっしゃいました?」

部長※ 「だから・・何日と何日は休みとっていいぞ・・・無理して休む必要はないが・・・」

「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

さんぺい※ 「とります!とります!ゼッターーイにとります!何がなんでもとります!」

ミーティング室から帰る廊下で

さんぺいは「やっぱさ部長は違うなーーできる人はちがうなーーー器っていうかーーすべてが違うよねー小さんぺいもそう思わない?」

小さんぺい「さんぺいのげんきん さにはホント人を疑うわ?あきれてなんもいえねーー・・・・」

さんぺい「いうよねーーーーーーー」

小さんぺい「・・・・・・・・・」

みなさ———-ん-こんにちはさんぺいです♪o(≧ε≦o)スゥ・・・(o≧口≦)o≪≪≪コンニチワァアアアアアアアアア!!!

前置きがながくなり大変お待たせいたしました。

本編はじまりまーーーーす

皆様今回は写真をバッチリ撮りわすれております。文字ばっかりで申し訳ありませんm_ _m

「紀州釣りバイト#12 SWバージョン 「 年無と名釣師との出会い ~ 伝心竿承 ~ ファースト 」

三重県紀東地方にて 2015年9月某日 

キャァー!((*≧∇)乂(∇≦*))オヒサー♪

肌寒い朝と昼間は真

夏のような日差しが

眩しい今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか?┌(=^O^) (^e^=)┐

フィールドによってはインシーズンから

レギュラーシーズンまたはベストシーズンも真っ只中

ハリケーンのため水温が安定しないたまにキズの今日この頃

さんぺいも急に休みが2日とれ、○。ぷくでお好み食べて→大阪湾巡り? OR 若狭→舞鶴OR宮津と連釣り?
どしよかなーーどちらも行きたいなー?

なんて迷ってますと会社からTELが・・・?

部長「わるいんだけど○日(さんぺい休日初日予定日)半日だけでてもらえるかな?

さんぺい「えっ」

小さんぺい「ひゃはは」

さんぺい「はーーーー?」

しかたがない1日半ではフィールドリサーチの時間を含めると厳しい・・・近場にすることに

さんぺい「そうだ、おとんさんもよく行っている紀東方面にしよう

小さんぺい 「おとんさん大きいクエをゲットされてたしな」

さんぺい 「よーし!僕らもクエゲットするぞー!」

「おーーー

てな感じで三重県は紀東地方に釣行してまいりました

おとんさんはですね、さんぺいがよくお邪魔しております 「だんごおとさん」 のブログのオーナーです

(ご本人様にはご了承いただいております。)

紀州釣りだけでなく&家庭菜園&観光を楽しまれおられます。

だんごおとんさんのブログはさんぺいブログからリンクしてアクセスできます^^)

多種多様なお魚さんを釣られ新規ポイント開拓もされ太平洋側日本海側と幅広く釣行を楽しんでおられます。

おとんさんが釣行されるポイントはさんぺいも大好なポイントばかり(景色、水が綺麗なところばかり
いろいろな野菜も作っておられ写真をみるといつもおいしそうでよだれが(笑)

小さんぺい (自家製トマトto

モッツァレラのトーストなんて最高だよね)
みなさーーんよろしかったら訪問してみてくださいm_ _m

楽しいですよーー^^

さんぺいもいつもブログにお邪魔するのが楽しみで^^

初日のフィールドにはPM13:00ごろ到着しました
いつもとうりさんぺいウォーキングでフィールドの確認です。

本日のポイントです
形体漁港
タナ満潮で約20m
投点30m前後
ストラクチャーブイ(ロープ)、15m離れたところ船、ブイ、カケアガリ、
釣り座漁港の岸壁、ブイの合間15m間!?
?チェックポイントお魚さんが来てくれた際はクイックフッキング後はすぐさんぺいサイドワインダーで横斜め前にだして対応しないとブイロープにまかれてしまうかも!?(釣れるかもわからないのに)想像したりして

初日のスペック(釣り開始時)
ロッドインナーガイド1号
リールスピニング1000番
道糸ナイロン3号(ホントはもう少し細くしたいのですが大量の藻海草があるのでフッキング後パワー勝負の準備しておきます。)
サルカンなし
直結の結び方8の字ノット
パイロットフロートロングスティックフロート
ウェイトなし
ハリスフロロ2号
号(ホントはもう少し細くしたいのですがブイ間がステージになりますのでパワー勝負を想定しておきます。)
チヌ2号カラ-ブラック
針結び内掛け
※あくまでさんぺいスペックパワーバランスですので切れない保証はありません。
団子ベーススペック(体積比ですので大体ですm^^m)
ヌカ約10杯
約2.杯
さなぎ約1.5杯
集魚剤約1杯
(※集魚剤により全くことなる性質があるようです、異なる団子になりますのでお気をつけください。)
2セット
つけエサボイル
アライメント剤海水、アミエビ、砂

仕掛けの準備ができましたのでまずは一投目の団子を
タナの確認のため必要以上に(割れにくくして握ります。回数30回程度握力がないのため、軽くしか握れない(笑い)。)
第1投の前に海水温の確認でするんるん(ノ^-^)ノ系
今回の海水温
釣り始め26度(表層)
ヾ(^▽^*) キテキテ
タナの確認のため必要以上に(回数30回程度握力がないのため軽くしか握れない(笑い)割れにくくして握ります
では海さん本日もよろしくお願いしまーーーす。
※できればお魚さん釣れてきていただけるとありがたいですm^^m

仕掛けの準備ができましたのでまずは海水のみで握った団子を 第一投柄杓で

「おりゃー

(なんちゃって)

ヒ―ハー

団子がブルーの空に気持ち良く飛んでいってくれます
4,5投でタナも大体とれ、かけあがりの向こう?

LF(ロングスティックフロート) のレッドもハリケーンで濁った海に煌びやかに浮かんでくれ調子よさそうです

根がかかりもなく回収できましたのでステージも決まり打ち返します

タナをトントン。(※さんぺいトントンはバイト#3で説明があります。)ここでLFのSサイズに替え余剰フロートパワーをできるかぎり相殺します。
さっそくチャーリーさんが釣れてきます。

今回も厳しい釣りになる予感がします。

小1時間ほど打ち返しますがボイルさんが少しかじられる程度ですので早速ですが指名率NO1のアミエビさん登場です

いつもとうりすべて混ぜるのではなく表面だけアミエビを混ぜアライメントができるようにします(すべて混ぜてしまうとエサ取りがキツイ過ぎるときやパサパサしっとりなどアライメントができなくため)

自分なりのテンポで打ち返しますと1時間ほどですぐボイルはは少しだけかじられのこってくる状態になります。
このあたりで今回のコンディションがわかってきたような・・・。

しばらくしますとウキに反応がLFのレッドの部分が揺れているため

「アチョッ」

「ブン」

「あまりひかない!?」

上がってきたのは
べラさんでした。

「今度はお友達のチヌさんを連れてきてね

この間もわかってはいたんですが・・・・・・・

団子が切れメインベイトに からみつくように隙あらば寄ってくるコンズイさんが釣れタモですくいます。

「さんぺいは今回ゴンズイを釣りにきたんだよねひゃはははh」※子さんぺい

小さんぺいのいううことは無視して釣りを続けます。

このポイントはゴンズイさんも結構いらっしゃるみたいです

これは予想内のコンディションなので・・・

今回はゴンズイさんが多いのでさんぺいオペレーションアイテムセレクトしてみます。

(なんちゃってホワイトダイヤモンドの使用方法と写真をバイト#3で紹介させていただきました。

ホワイトダイヤモンドで釣れる保障はありませーーーん

そうしますと早速効果がホワイトダイヤモンドにはゴンズイさんは興味がないようで丸残りで帰ってきますv( ̄∇+ ̄)ピース

15時ころ潮の流れれはじめ釣り開始時より半ヒロほどハワセ握り回数も1回から2回少なくします。

さってまた一難・・・今度はへダイさんが釣れだしてきます

聞いてないよーーーーーー

「古」小さんぺい

ちょとまて

ちょとまて

へだいさん

これは「2匹

3匹

4匹


5匹?!

どんだけーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」えぇぇぇ泣(*。′口`。*)えぇぇぇ
「ギャグも強制終了してくれ」子さんぺい

とふざけてますと・・・

釣りの方「こんにちは、すみません釣りされてる最中に」

振り返ると知らない方が立っておられます。

(たぶん20m先の岸壁で紀州釣りされてたかた?)

さんぺい「こんにちは、いえ大丈夫です。」

釣りの方「釣れますか?」

さんぺい「いえ、まだ始めたばかりでエサ取りさんだけです。」

釣りの方「そうですか・・・」

さんぺい「釣られましたか?」

釣りの方「いえ、私もまだエサ取りばかりです。」

さんぺい「そうですか・・・?私は3年ぐらい前に一度しかきたことがないのですがいつもこんなに濁ってるんでしょうか?」

釣りの方「私もあまりきたことがないのですがもっと澄んでたと思います。」

・・・・・・・・・・・・・
とお話しがはじまりました。

どんどんお話しをしているうちにお話をかけてきてくださった理由がさんぺいの「紀州釣りが変わっている?」ので

お話しをかけて来てくださったそうです?・・・

小さんぺい「うん、確かにさんぺいは変わり者だな」

小さんぺいは無視してお話しに戻ります。

さんぺいは気になり何が変わっているのかをお聞きしました?

釣りの方「私は○○と申します。失礼ですがお名前は?」

さんぺい「さんぺいと申します。」(ブログ名とお話ししてあります。 )

釣りの方「さんぺいさんですか?・・・・○キチサンペイみたいですね(笑)」

さんぺい「ハハハ」

○○さんは「私も団子をなげるリズムが他の方と違うのですが、さんぺいさんも団子を投げるリズムが変わっていると・・・・・

団子投げてから次の団子を投げるまでの間隔がよく変化し他の人は全然違う」とおっしゃるのです。

○○さんは釣りをしているとあまりにも聞いたことがないようなテンポ間隔と団子の着水音が聞こえてくるため竿をおいて声をかけたと・・・

さんぺい「?・?・?」

さんぺいは「自分の団子の着水音と人の着水音を聞き比べたことがないためわかりません。」

さんぺいは今度は「どうして着水音とか間隔が違うと気になったのですか?」

○○さん「私もさんぺいさんに近い間隔なんですが、それは私は甲思うんです。カクカク、シカジカ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

さんぺい「なるほど、ではこういうう場合はどうでしょうか?」

○○さん「そういうう場合私の場合はこうして・・・・・・・・・・・・こうすると・・・・・・・・・・・・こうなることが多いの・・・・・・でこすれば大丈夫です」

「ム

「ム?」

この方は・・・・・・?

今度はさんぺいが○○さんに興味がわいてきました。

その後またさんぺいの紀州釣りのタスク、各フェーズでのアプローチ、フロー、等など聞かれ

しばらくさんぺいの釣りを黙って後ろでみられると○○さん「釣りをされてる際中に話しかけて申し訳なかったです。」といって

ご自分の釣り座にもどっていかれました。

さんぺいは ○○さんのお話がおまりにロジックであまり聞いたことがない紀州釣りだったもので逆にすごく興味がわいてきました。

と紀州釣りそっちのけで○○さんの釣りをみまくります。

小さんぺいは「さんぺいは何しにきたのかなーーー

小さんぺい「他人がみたらあいつは何をしてるのか?と思われるぞ」

「よし!今日は止めた」

小さんぺいは「釣りしないのかよーー」

ロッドをおきました。

○○さんの釣り座から10mななめ後ろで見学させていただきます。

しばらくすると○○さんが振り返られ「さんぺいさんどうしたんですか?」

さんぺい「邪魔をしませんのでご迷惑でなければ見学させていただきたいのですが・・・?」

○○さん「見学?」

さんぺい「○○さんの釣りが気になり見てみたくなりまして」

○○さん 「見るほどの釣りじゃないですよ!」(笑)

さんぺい「邪魔をしませんので?・・・・見せていただきたいのですが」

○○さん「そうですか?・・・・・・・ではそんな後ろでみられますと気になりますので・・・よかったら近くで見てください。」

近くによってお話しながら見させていただきました

○○さんのお話からは潮の満ち、早さなどお話しの件もありましたので続きをききながら実際に目の前でみせていただきながら・・・・さんぺいの頭の中で さんぺいロジックがはじまります。

どのお話もさんぺいには衝撃でそれを目の前で実践していただけます

これほどわかりやすいことはありません

のようにながれては止まりを×数回繰り返します。

ここで○○さんはウキをに変更し、タナも変更します。
団子に何か足しています。

さんぺい「それは何ですが?」

○○さん「砂です。」

さんぺい「やっぱり、うん。」

小さんぺい「さんぺいと同じだな」

その後もさんぺいと同じメソッド、システム、プロセス、フェーズでも同じ、似ているところがたくさんでてきました。

その度さんぺいも「うん、うん」

特に違うのは二枚潮、三枚潮でのメソッド、システム種類、数とスペックの幅が違いました。

違うといううよりは○○さんはしっかりとしたロジックのもと釣果をだされてました。

(さんぺいは特に重りでの対応メソッド、システムでの釣果が少なくさんぺい自身でもロジックがつながっていない?!・・・・・)

さんぺいがわかりにくいさんぺいワード(笑)でお話しているせいで申し訳ありません。

他にもたくさん「えーーーーーーー」目からウロコ

小さんぺいも「マジ」

といううなところがたんさんありあっと言いうまに16時半をすぎています。
潮はまだかなりのはやさで流れています。

その時○○さんが「近くにいるかも」と一言いって先ほど教えていただいた

メソッドの一つのスペックに実際にさんぺいの目の前で変更します。

さんぺい「緊張するね」

小さんぺい「ドキドキするね」

○○さんが団子さん をなげます。

○○さんすでにロッドを持ちウキに反応があればすかさず合わす準備はできています

団子が割れウキが3mぐらい左に流れたところでしょうか?!

ウキがとまるような動きがあったと思った瞬間・・・・(○○さんもこの時は玉ウキでした

さんぺい「あっ」

玉ウキ沈みます

すかさず合わされます。「ブンッ」その瞬間ロッドが青晴れした空にロッドが弧を描きます

小さんぺい「キター」

「柔よく剛を制す」というう言葉がピッタリのようなロッドワーク

みてて「スゴイ!スムーズに寄せてこられる。全然ばれる気がしない」

アッという間にタモいれもされました。

さんぺい「でかい
計測してみると

「47、5cm」(写真をのせさせていただこうと思ったのですが○○さんは「恥ずかしいから・・・」
とのことでした。)

やりとりの際中をみているととても40cm後半のやりとりにはみえません。

まるで30cm後半40cmぐらいまでのやりとです。

さんぺいは心の中で「○○さん上手すぎる・・・こんな仕上がった紀州釣りみたことがない・・・・・タスク、フロー、プロセス、フェーズ、アプローチメソッド、テクニカル、スペックバランス

小さんぺい「あのタイミングではさんぺいではチヌさんが寄ってきたのはわからなかっただろうな」

さんぺい「そうだな、たぶん潮がゆるんだ後の状況でメインベイトコンディションで判断してだろうから1から2フェーズほどチヌさんが寄ったのにきずくタイミング遅れていただろうな・・・・・・」

この後潮が緩むまでに45cm1枚追加され、緩んでから44cmを釣り上げられました。

この間もさんぺいとお話ししながらの質問にすべてお答えいただき、45cmに関しましてもさんぺいに教えていただいたメソッドでアプローチされ釣り上げられました。

18時前

○○さんが「楽しかった、釣れて良かった、今日はこの辺で納竿します。」

「そうですか・・・・釣り最中にずっと横でしゃべってすみませんでした、いろいろ教えていただいておりがとうございました。」

○○さん「さんぺいさんは明日もこの漁港で釣りされるんですか?

さんぺい「はい今日途中で止めた釣り座で明日一日頑張ってみるつもりです」

○○さん「そうですか、頑張ってください。あの~さんぺいさんがよろしければ夕食一緒にどうですか?」

さんぺい「ありがとうございます。はい、ご迷惑でなければご一緒させていただきます。」
漁港から近いお店に行きます

海鮮丼セットをごちそうになってしまいました。さすが・・・海に近いお店でお魚さんが新鮮で地魚も入っていてすごくおいしかったです

食事中もいろいろ釣りだけでなくご家庭のお話など聞かせていただいたり、過去の釣果写真をみせあいながら紀州釣り談議に花が咲きました

○○さんはお仕事も定年退職され息子さんと娘さんがおられご結婚もされお孫さんもおられるそうです。

その息子さんご夫婦が仕事のため海外に10年近く住んでおられるそうです。
(年に1,2回は日本には帰ってこられるそうなんですが・・・)

余生をお孫さんの近くで一緒に住みたいと奥様とおもわれたそうです、

それで息子さんご夫婦と海外で一緒に12月から住むそうです。

それが海がない国らしくなかなか紀州釣りができなくなるのを少し残念がっておられました。(川はあるそうで今フライフィッシングの道具をそろえておられるそうです^^ ○○さんにはブログにきさいすることをご了承いただいてあります。)

そんなことはつゆしらずさんぺいは同じ紀州釣り愛釣人として少しさみしさを感じました。 

そして店をでて別れ際に駐車場で

○○さんが「さんぺいさん少しまっててください・・・」

といううと○○さんの車から何かもって戻ってこられます・・・・

○○さん「さんぺいさん今日使ったもので申し訳ないんですが宜しかったらこの竿をもらってください。」

さんぺい「えっ」

さんぺい「いただけません。こんな高そうな竿・・・・」

小さんぺい「高い、安いの問題じゃないとおもうけど・・・?」

○○さん「インナーの0.6は持ってないって言ってましたよね、私は後何回紀州釣りができるかわからないのでさんぺいさんに使ってもらった方がいいんです」

さんぺい「私にはとうてい使いこなせませんし、日本に帰ってこられる時に使えばいいじゃないですか?」

○○さん「まだ竿はありますので大丈夫です、それよりも私がさんぺいさんに使っていただきたいんです、竿にもたぶんその方が
良いです」

さんぺい「・・・・・・・・・えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

小さんぺい「俺は上手い○○さんが持ってた方が竿もよろこぶとおもうけど・・・・・・・」

○○さん「ちょっとそこで伸ばして持ってみてください。」

駐車場のあいている端っこで竿を伸ばしてもってみます。

さんぺい「あーーーーーー全然こんなロッドもったことがない・・・・・・・・・○○さん全然違いますね」と振り返りますと

さんぺい「アレ?○○さん?・・・・」

その時○○さんの車のライトが付きこちらに近づいてきます・・・・・・

近くまでくると運転席の窓が下がり

○○さん「さんぺいさんの紀州釣りをみれて楽しかった、話相手にもなっていただきさんぺいさんありがとうございました。日本でのいい思い出になりましたその竿でたくさん年無を釣ってください。」

そういうと○○さんの車は国道へ

さんぺい「え、っ○○さん、ちょっとま・・・・・・・」

何もいえないままさんぺいと小さんぺいは駐車場でロッドをもちまましばらく立ったまま・・・・・・・・・・

小さんぺい「○○さんの言ったこと・・・・・さんぺいがいうことだよな・・・・・・」

小さんぺい「どうすんだよ?そのロッド?」

小さんぺい「さんんぺい電話番号も聞いてないだろ?」

さんぺい「しまった・・・・・」

さんぺいは車に戻ってしばらく考えることにしました

「コン、コン」

車の窓をノックする音が

窓あけると

店員さん「申し訳ありません、11時が閉店ですので駐車場が締まりますので・・・・・」

その時さんぺい「あーーー」何かさんぺいの中で稲妻みたいなものががはしりました?

店員さん「・・・・・・!」

小さんぺい「なんだよ!いきなり!ビックリするわ」

さんぺい「あっ・・・店員さん驚かせてすみません!こちらのことですので・・・ すみません、すぐ駐車場をでます。」

さんぺいはある場所に車を走らせます・・・・・・・・

皆様申し訳ありません。

一度に全部ご紹介させていただきたかったのですがさんぺいの時間の都合で全部タイピングしきれず、今回はここまでとなりましたm–m

続きはなるべく早くタイピングしご紹介させていただく所存です。

(だいたいがいつも長すぎるよーーー)※小さんぺいの声

紀州釣りバイト#12  SWバージョン   「 年無  と 名釣師 との 出会い   ~伝心竿承~   ファースト 」
三重県紀東地方にて 2015年9月某日

まだこれにて一釣楽着とあいなりませんでしが、途中までお付き合い頂きました皆様ありがとうございました。
最近たくさんの方がさんぺいブログに訪問してくださっておるのですが(つたないブログにご訪問ありがとうございます。) さんぺいの時間、能力不足からお返訪問等ができていない方も多くいらしゃり申し訳ございません、この場で失礼ではございますがお詫びとお礼を申しあげさせていただきますm–m
今後ともつたないブログではございますがよろしくお願いいたします。

紀州釣りバイト#12  SWバージョン   「 年無  と 名釣師 との 出会い   ~伝心竿承~   セカンド   」

三重県紀東地方にて 2015年9月某日で皆様と会いできることを楽しみにしたいと思います

皆様の楽釣ご祈願しております^^
さんぺーでしたー

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