紀州釣り♯1 年無し 54㎝ 東紀州

      2017/02/10

みなさんこんにちはさんぺいです♪\(_・(・_ ・(・_ ・(・ _ ・(・ _・(・_)/♪

2014年4月某日桜も散り朝晩お寒い日も有りましたが少し落ち着いて来た今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回さんぺいは「お魚さんに出会えたらなー」と思って下心万点三重県 は 東紀州にやってまいりました。文字色

ポイントにはAM:7:00ごろ到着し今回のポイントの形成を確認いたします。

 

今回のポイント

漁港から地続きの堤防が(2本有り沖に張り出している堤防と港内に張り出している堤防)ありその堤防にテトラや船が絡んでいる比較的三重県内では良く見られる形成だと思います。

さんぺいは沖に張り出している堤防が人が少なく場所も空いておりましたのでそこに釣り座を置きました。

空気もおいしく景色も絶景

来ただけも癒されます

ぜいたくな気分に浸りながら仕掛けの準備です

 

今回のスペック(仕掛け)※釣り始め

※大きいのが釣れるとの情報でいつもより太い仕掛けです。(釣れるかわからないのに:笑)
ロッドインナーガイド1.5号
リールスピニング2000番
道糸ナイロン3号
ウキ玉ウキ蛍光レッド
サルカン無の直結
ハリスフロロ2号
針:チヌ針2号カラーブラック
エサ釣り始めオキアミ

 

団子スペック

ベース剤>サナギ、砂、ヌカ、集魚剤(※またの機会にさんぺいが使用している集魚剤や比率等もご紹介できたらな―なんて思ってまーーーす。釣れるかどうかわかりませんが

アライメント剤海水、アミエビ

 

 

仕掛けの準備ができましたのでまずは一投目の団子をタナの確認のため必要以上に(回数30回程度握力がないのためしか軽くしか握れない(笑い)割れにくくして握ります。
それを柄杓で「おりゃー」(なんちゃって

団子が向井風(風速2~3m)を割って気持ち良く飛んでいってくれます

ウキが浮かんでくる前に海水温の確認です
今回の海水温
釣り始め14.5度つめちゃーい
(表層)

海の中はまだ終冬から初春かなーなんて思いながら今回は厳しい釣りになる予感がいたします。

4,5投でタナ(約15m)も大体とれ、投点も15mから20mぐらいでしょうか・・・

かけあがりの向こう?・・・

根がかかりもなく回収できましたのでましたので投点もきまり打ち返し始めます。

タナをトントン(※トントンの定義は人それぞれ解釈が有ると思いますのでまたの機会にさんぺいのトントンをご説明いたいと思います。)

自分なりのテンポで打ち返しますがオキアミは丸残り

予想どうりのコンディションでございました

ここで早くもアライメント剤を海水さんから指名率NO1アミエビさんに指名し直しチェンジ

様子を見ながら混ぜ頑張ってひたすら打ち返すことAM:11時頃玉ウキに微妙な反応があり3秒ほど待ちますと
スコとウキが消しこみます

 

「あれ?かるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい」
涙をながしながらリールハンドルを巻きながら・・・・・釣れてくれたのはーーーーーーーーー?

 

 

そうです、アズキマスの赤ちゃんです
「一人で来ると危ないから・・・・御祖母ちゃんまたはおじいいちゃんを同伴で来てね

お話してすぐにリリースして御帰宅いただきました
危うくは誘拐になってしまうところでした( ´ ・ ω ・ ` ) シ ョ ホ ゙ ン

 

気を取り直しておアズキマスちゃんが来てくれたといううことは

「エサ取りがよって来ているということは団子が利き始めたといううこと、底に付けえさが有ること」と身勝手な解釈をして釣り再開

このあと「カサゴの赤ちゃん」等エサ取りが何匹かつれましたの団子ポイポイと打ってお昼にいたしました

 

でお昼からは約1/4ヒロタナを深く設定し直しました。

※今回はターゲットは「年無しさん」のためあまり赤ちゃんは釣りたくないため・・・

 

団子も少し割れを遅するため握り回数を1回から2回増やします

そうしますとやはりエサがかじられる程度になりまたテンポよく打ち返します

その状態がしばらく続き「はっ」と気ずきますと

16:00を過ぎてるではではあーーーーーーーーりませんか?
焦る気持ちを抑えながらコンセントレーションを高めながら打ち返します
と17:00過ぎ

オキアミが丸残りで帰ってくるようなり

「ムム」

次の団子をスモール団子にして投げ

着底し団子が割れた反応が

ウキにでてしばらくまっていると

次の瞬間ウキ沈みすぐ浮いてきました

 

ムムム

 

またしばらく待っても

反応がないため糸を少し巻いて

ロッドで聞いてみましたがそれでも反応がないため回収すると

オキアミが潰れているではあーーーーーーりませんか

心の中の小さんぺいが「来ちゃったんじゃないの 

さんぺいテンションが上がりまくりでー――――す

 

また団子をスモールタイプにし今度は回数を元にもどして投げます。

また団子割れアタリがウキにでてしばらくまっておりますと・・・

 

シュッとウキがなくなります。

 

キターーーーー」(心の叫び)笑
一呼吸置いて思いっきり合わせます。

 

「ブンッ」 

 

その瞬間ロッドが大空に竹のように

 

グイー―――ーーーーンと弧を描き止まり、

 

その後強烈な突っ込みが・・・

 

膝を曲げ耐えます・・・

何とか一発目の突っ込みをかわしますが底から離れてくれません。

しばらく一進一退が続き少しだけ強引に巻き浮かせますっ

その瞬間左の浮きブイに方へ猛烈ダッシュ
おーーっとそこへは行かせません(釣り座設定前にかかれば逃げるだろうとイメージ済です)

さんぺい自身が右に移動突っ込みをかわし

ブイをかわすと今度「こっちの番です

左お隣で女性(人間)かたが竿を出していらっしゃいましたので

断りを入れてから

竿立てたまま体を徐々に近づけながらリールを巻くの繰り返し

 

さんぺいポンピングで間あいを詰めます。

 

相変わらず簡単には中層から浮いてくれませんが

2回ほど突っ込みをかわし相手もだいぶ弱ってきたみたいで姿が見えてきました・・・

 

「すごーーい !大きーーーい・・・!」

※左隣で釣らていた女性の声

 

「よし!お姉さんもう1回言って」 ※さんぺいの心の中の小さんぺいの声

 

そして今度は少しづつ右の方へとさんぺいが戻り

釣り座右側に寄せ弱るの待ちタモですくいます。

なかなかの重さです、上がって来てくれたのは

<img src="kisyuuturi.jpg" alt="紀州釣りで釣れた年無し">

54才!?(笑&嬉)年無しさんでした
さんぺーーーーですはじめましてみないなてきなみたいな
とおどけたいところではありますが団体様の可能性があるといけませんので(体が持つかな?

空団子を投入して

道糸チェック&ハリス交換&針交換を行い!

すぐさま付けエサ入りのスモール団子を投入

先ほどと同じ様に

割れてからしっかりを開けをかけ打ちかえしいたしますがお二人目はお会いできませんでした

18:30頃納竿として釣り座を流し周囲のゴミを拾い

今回楽しませてくれた海に感謝しながら帰路につきました。
「紀州釣り ♯1 54㎝ in 三重県東紀州 」

これにて一釣楽着となり長くなりましたが

最後までお付き合い頂きました皆様ありがとうございました
次回からははもっとさんぺいなりの釣り流れや詳細仕様など情報等も動画も交えてできればご紹介で

きればといいなーなんて思っております。

また皆様や「今度は年下!?」(笑)お会いできることを楽しみ次回釣行準備をしたいと思いますm^^m

皆様の楽釣ご祈願しておりますm^^m

 

さんぺーでしたー
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 - 紀州釣り釣行記