紀州釣り#12B 年無 53㎝ 伊勢志摩

      2017/02/10

深夜の道をさんぺいは車を走らせます・・・

小さんぺい「さんぺいどこへいくんだよ?」

さんぺい「・・・・・・・・・」

小さんぺい「さんぺいなんとか言えよ」

さんぺい「・・・・・・・・・」

しばらく車をはしらせると明るいライトがついている建物がみえてきます。

小さんぺい「ん?」

小さんぺい「エサ屋さん?」

小さんぺい「さんぺいエサ持ってるじゃないか?しかも昨日は途中でつり竿置いたからほとんど使ってないだろ・・・・?

だまって車を降りお店に入ります。

小さんぺい「おい!いい加減にしろさんぺい何とかいったらどうなんだ?」(-д-)

さんぺい「○○さん最後なんていってた・・・・・?」

小さんぺい「えっ・・・・・なんてって・・・・・「さんぺいの釣りをみれて楽しかった・・?」

さんぺい「・・・その後・・」

小さんぺい「その後?え~・・・たしか?・・・・・
「その竿でたくさん年無を釣ってください」 じゃなかった?」

さんぺいはお店のなかのあるコーナーの前に立ちます。

小さんぺい「あっ!」

さんぺいはあるものを手にとります。

小さんぺい「さんぺいお前やる気だな!」

さんぺい「醤油こと ! 」

小さんぺい「あいかわらずさぶいな」

さんぺいと小さんぺい 「ハハハハ」

皆さんいつもながら前置きがながくなり大変申しわけありませんm_ _m

いよいよ本編はじまりまーす!

紀州釣りバイト#12  SWバージョン   「 年無  と 名釣師 との 出会い   ~ 伝心竿承 ~   セカンド   」

みなさんこんにちはさんぺいです♪≫≫o(≧ε≦o)スゥ・・・(o≧口≦)o≪≪≪コンニチワァアアアアアアアアア!!!

皆さんいつもながら前置きがながくなり大変申しわけありませんm_ _m
ここでお知らせがございます。

先日ご紹介させていただきました 「だんごおとんさんのブログ」ブログネームが→  「ダンゴおとんさんの楽釣りブログ」にパワーアップリニューアルされました

楽しいですよみなさん見てください。さんぺいも先日早速お邪魔しましたよ

いよいよ本編はじまりまーす!
24時間営業のエサ屋さんで06専用のスペックを購入してから釣り座にもどり仮眠して
(気持ちが高ぶりほとんど眠れませんでしたが)

まだ暗いうちからもうすでにさんぺいはヘッドライトをたよりにスペックを完成させます。

スペックを見ればみるほど不安になってきます・・・・・
小さんぺい「大丈夫かよ?」

ライン結びながら・・・さんぺい「きっと大丈夫・・・○○さんが言ってただろ・・・釣り前はタイミング、正確な、バランス、準備が大事だって 」

小さんぺい「そうだな」

釣り座は昨日と同じ場所ですの紹介はありません。

本日のスペック(釣り開始時)

ロッドインナーガイド0.6号
リールスピニング1000番
パイロットフロートライ・フフロート
道糸ナイロン1.75号
ハリスフロロ1.25号
※いままでのさんぺいスタイルに○○さんに教えていただいたエッセンスをミックスさせた新しいスペック
スペックパワーバランスですので切れない保証はありません。
団子スペックも○○さんのエッセンスをさんぺいスタイルにミックスさせた新しい団子スペックになりましたのでまた体積比が明確になりましたらご紹介させてたいだきます。

仕掛けの準備ができましたのでまずは一投目の団子を
タナの確認のため必要以上に(割れにくくして握ります。回数30回程度握力がないのため、軽くしか握れない(笑い)。)
第1投の前に海水温の確認でするんるん(ノ^-^)ノ系
今回の海水温24
水温さがってるじゃん!
オーマイガー
ヾ(^▽^*) キテキテ

朝日に照らされ神々しく光るロッドをみながら・・・・

それは昨日○○さんが最後に言っていただいた

「その竿でたくさん年無を釣ってください。」

というう言葉を胸に

教えていただいたメソッド、アプローチして釣りを組み立てます。。

もうすでにさんぺいの頭の中は「さんぺいロジック」を開始しおります。

今日は昨日の反省を踏まえてアミエビを混ぜないで様子をみてきます。

それでも開始1時間近くしてくるとへダイさんがつれはじました。

ですがやはりアミエビを混ぜていないためか昨日よりはへダイさん釣れてくる頻度が少ないです。

さんぺいアイテムへダイさんも結構大好きコーンさんの登場です。

小さんぺい「大好き?」

さんぺい「何か?」 (*。+^∀^◆)/ワハハハハ

小さんぺい「ヘダイさんが好きなのになんで使う? 」

さんぺい「消去法ホワイトダイヤモンドはへダイさんアジさんにの比較的

弱いけどイエローパールさんもへダイさんには弱いけどアジさんには比較的強いからね」」

昨日○○さんの釣りを拝見させていただいているときにも何匹かアジさんが釣れてたもんな^^

紀東方面は大きなアジさんが釣れるとことが結構あるしね!

どなた?

イエローパールで釣れる保障はありませーーーん。

今度は10時頃から潮の流れがで強くなってきましたので昨日○○さんに教えていただいたメソッドでアプローチします
v( ̄∇+ ̄)ピース

うーーーん
不器用なさんぺいはすぐに真似をすることができません(笑)

ウエイトの重さをつけるポジション、団子を割るタイミング、団子の投げる着点をアライメントしながらステージを作っていきます。

その後11時ごろにステージのふいん気がかわってきました。

その時ボールフロートに微妙な反応が出ています。

さんぺいは○○さんにおしえていただいたタイミングで合わせをいれます。

まさか?

すぐに「チヌさんじゃない」とわかりました

イトヨリさんの登場です。

それにしても○○さんからお預かりしたロッド?

さんぺい「今までにない弾力性…」

小さんぺい「弾力性?」

さんぺい「うん、竿全体、竿元まで曲がるんだけど腰があるといううか・・・

うーーん・・・・うまく表現できないけど

小さんぺい「ふーーーーーん・・・」

さんぺい「このロッドでチヌさんを釣るのが楽しみだよ」

そうこうしてるうちに

おなかが「くぅーーーーー」

とサイレンがなりましたのでハリスチェック&針を結先を確認して団子をポイポイ
打ってお昼にいたしました

午後のズテージフロー考えながらカップ焼きそばをいただきます。

潮はさらに早くなり先ほどのの件もありました

のでどの方法を選択しようか迷ったのですが○○さんが教えてくれたことを繰り返し思いだしながらお昼からの釣りの組み立てを考えていきます。

エサ取りはつれますが今はチヌさんが来ていただくことのみに集中し団子をうつことにしました。

さんぺいは半泣き状態で「難しいーー難しいなー
釣れないー

といつもならだだをこねたくなりますが

今回は○○さん伝承のメソッドが味方してくれます

その後テンポよく打ちこむみながらウエイトを外したりポジションアライメントをしながらいると

15時頃潮の流れがより一層早くなり、相変わらず流れる方向は変わらず

メインラインとハリスが良いポジションから上がってくる

「これだー」

20分ほど同じように投げますがメインラインハリスがなじんでないのが手ににとるのようにわかります・・・

回収してきますとまたメインラインとハリスの上がってくるポジションがずれだしました。(先ほどと同じです

「まただ?」

またズレてる(先ほどと同じです

 「厳しいーーーーーーーーーーーーー」 
小さんぺい「さぶ」

「同じスペックで同じ団子で投げたのでは同じようにならない・・・・・・・・」

しかしこのあたりでチヌさんの近くにいる気がしてきました

チヌさんの気配を感じながらうまく仕掛けをなじませることができないことで焦りそうになりかけたその時・・・

遠くでカモメがの鳴き声が・・・・

ハッ

とその瞬間 頭の中で○○さんに教えていただいたことを思い出しました。

「海は常に変化している」

○○さんの言葉を思いだしました。

そうなんです、上記の様に同じスペックで同じ団子を同じところに投げても違う現象や結果が起きるんです・・・・

その状況にどれだけフィットさせていくかがさんぺいスタイルの面白さでもあります。

16時をいつの間にか過ぎまたウエイト、ポジション、団子割れ(回数)アライメントをして良い感じでメインラインとハリスが良いポジションから上がってくる

「これだー」

そうしますと今度も同じ反応「よし

イケると思った瞬間

風さんに耐えているボールフロートが

止まるような反応が
「ム」

小さんぺいが「来ちゃったんじゃないの 

さんぺいテンションが上がりまくりでー――――す
一呼吸置き半信半疑で合わせます。

「ブンッ」
その瞬間ロッドが夕暮れの雲に

グイー―――ーーーーン

紅の橋をかけます
「キターーーーーーーーーーーーーーーー―」
※さんぺいv( ̄∇+ ̄)ピース

ロッドを大空に高々と持ち上げるさんぺいトップアッパーで底一番目の鋭い突っ込みをたえます

すごい首ふりです ゴイン ゴキン  あわわっ“(℃)/系

「ム」 (ロッドの曲がり方からするとなかなかのサイズそうです

小さんぺい「どうした」?えっ‥!!(@_@;)系

さんんぺい「今までと全然違う」

小さんぺい「何が?」

さんぺい「ロッドの曲がり方が」

小さんぺい「どう違うの?」

さんぺい「全然力が要らない」」

小さんぺい「すごいじゃん

しばらくすると自然とお魚さんが底から離れます。
すかさず左のブイにドカーーーーーーーーーン

もちろんサンペイサイドワインダーで対応します。

さんぺい「あれ」

ロッドが良く曲がってくれ強烈な突っ込みの際は手元の方まで曲がり対応してくれます、

しかし手元まで曲がった後はお魚さんがブイから自然と反離れてくれます。

小さんぺい「すげーー」

さんぺい「可動域、弾性の幅が半端ない」

ある程度ブイから離れると今度は右沖に突進しますが

ロッドが自由には行
かせません
(このロッドすごすぎる

体を徐々に近づけながらリールを巻くの繰り返しのさんぺいポンピング間あいを詰めます。

慎重かつ丁寧に浮かします

お魚さんももまた左に走ろうとしますが弱ってきたみたいで少しずつ姿がみえてきました。
 「なかなか、でかいぞ!」※小さんぺいの声
涙がでてきました

さんぺい「○○さんきました」
「このロッドすごいですホントありがとうございます。」

※○○さんに向けての声(まだ釣り上げてもいないのに)

今度は少しづつさんぺいが釣り座戻りにチヌさん寄せ待ちタモですくいます。

○○さんにいただいたロッド初お魚さんにふさわしい年無さんです。

小さんぺい「初めてのさかなは朝一番に釣れたトラギスさんだろ」

小さんぺいのいううことは無視します

上がって来てくれたのはアスリートマッスル背番号53番

小さんぺい「マジかよ」  

さんぺい「夢じゃないよね」

二人で喜びます「やった!やった!やった!やったーーーーーー」

「○○さん釣りましたーー。お預かりしたロッドで年無釣りましたーーー」 o(▽≦)○”イェ~~イ
と我をわすすれそうではありますが時間もなく団体様の可能性があるといけませんので(体が持つかな?

すぐさま道糸チェック&ハリス交換&針交換を行いすぐさま団子を投入打ち返しましたがその後はこられませんでした。

「○○さんこんなすごいロッドを本当にありがとうございます。

これからも釣れるかはわかりませんが教えていただいたことを実践しさんぺいスタイルを進化させよりいっそう紀州釣りを楽しみます」

18:00頃納竿として釣り座を流し周囲のゴミを拾い

今回楽しませてくれた紀東の海と○○さんに感謝しながら帰路につきました。

紀州釣りバイト#12  SWバージョン   「 年無  と 名釣師 との 出会い   ~ 伝心竿承 ~   セカンド   」

これにて一釣楽着となり長くなりましたが最後までお付き合い頂きました皆様ありがとうございました

 

                              
次回からははもっとさんぺいなりの釣り流れや詳細仕様など情報等も動画も交えてできればご紹介できればといいなーなんて思っております。


また皆様や「年無し!?」(笑)とお会いできることを楽しみ次回釣行準備をしたいと思います

最近たくさんの方がさんぺいブログに訪問してくださっておるのですが(つたないブログにご訪問ありがとうございます。) さんぺいの時間、能力不足からお返訪問等ができていない方も多くいらっしゃり申し訳ございません、この場で失礼ではございますがお詫びとお礼を申しあげさせていただきます
今後ともつたないブログではございますがよろしくお願いいたします
皆様の楽釣ご祈願しております

さんぺーでしたー

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