紀州釣り#8 年無し51㎝ 伊勢志摩

      2017/02/10

みなさんこんにちはさんぺいです♪\(_・(・_ ・(・_ ・(・ _ ・(・ _・(・_)/♪

桜も散り三寒四温が繰り返

フィールドによってはしプリスポーンからミッドスポーンが聞こえはじめシャローが気になる今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回さんぺいは「前回みたいに年上の人妻を指名できればとと思いぜいたくに三重県 は 伊勢志摩地方ににやってまいりました。文字色

フィールドにはAM:7:00ごろ到着しさんぺいウォーキングで今回のポイントの形成を確認いたします。

空を見ながらあるいていたサンペイは………..

「あ、痛て」

※子さんぺい(ニャハははっははh)

さんぺいはおもっきりこけてしまい手負傷してしまいました

不吉な予感が厳しい釣りになる予感がいたします。

気をとりなおして本日のポイントです

形体岸壁横のゴロタ浜?
タナ満潮で約5m
投点30m前後
ストラクチャーシモリ、磯、藻その他海草
釣り座ゴロタ浜
チェックポイントお魚さんをかけた藻に撒かれないようにイメトレをします
フッキング後はすぐさんぺいトップアッパーで竿たてないと角度がないためシモリまた岩にこすれて切れるかも!?
なんて(釣れるかもわからないのに)想像したりして

本日のスペック(釣り開始時)
ロッドインナーガイド1.5号
リールスピニング1000番
道糸ナイロン3号(ホントはもう少し細くしたいのですが大量の藻海草があるのでフッキング後パワー勝負の準備しておきます。)
サルカンなし
直結サージェンスノット
ウキロングスティックタイプL
ウェイトなし
ハリスフロロ2
号(ホントはもう少し細くしたいのですが藻切れ目がステージになりますのでパワー勝負を想定しておきます。)
チヌ2号カラ-ブラック
針結び内掛け
※あくまでさんぺいスペックパワーバランスですので切れない保証はありません。

団子ベーススペック(体積比)
ヌカ約10杯
約2杯
さなぎ約2杯
集魚剤約3杯
(集魚剤により全くことなる性質があるようです、異なる団子になりますのでお気をつけください。)
2セット
つけエサオキアミ
アライメント剤海水、アミエビ、砂
仕掛けの準備ができましたのでまずは一投目の団子を
タナの確認のため必要以上に(回数30回程度握力がないのためしか軽くしか握れない(笑い)割れにくくして握ります。

それを柄杓で「おりゃー」(なんちゃって

団子が向い南風(風速2~3m)を割って気持ち良く飛んでいってくれます

ウキが浮かんでくる前に海水温の確認です。
今回の海水温

釣り始め14.5度手にシミーーーーる(表層)

3、4投でタナも大体とれ、投点も30mぐらいでしょうか・・・

海草の横・・・

時々海草は日かかってくるのですが釣りにならない程度ではないので投点もきまり打ち返し始めます。

タナをトントン(※トントンの定義は人それぞれ解釈が有ると思いますので#5でさんぺいのトントンをご説明させていただました。)ので自分なりのテンポで打ち返しますがオキアミは丸残り

予想どうりのコンディションでございましたので

ここで早くもアライメント剤を海水さんから
指名率NO1アミエビさんに指名し

チェンジ様子を見ながら混ぜ頑張ってひたすら打ち返すこと

AM:10時頃

潮が流れはじめましたので縦の釣りストレートレンジからサイドポイントの釣りに変更して

ロングスティックフロートからボールフロートにに変更し待ちますと
ピン

ンとウキが消えます

藻の方へギューイーーーーーン?

ちょとまてちょとまてお魚さん

するどい

チヌさんじゃないと思いながら結構な引きで藻の中に突っ込もうとします。

ゴロタ浜のため角度がないせいかさんぺいを中心にコンパスのようなやりとり

なんとか横はしりをかわして・・・・・釣れてくれたのはーーーーーーーーー?

 
※岸壁に上がって撮影

そうです、口太グレさん31才です 

ちょとまて
ちょとまて口太さん

どうしてゴロタ浜にいるんですか

※そしてどうして黒いの(子さんぺい)

御祖母ちゃんまたはおじいいちゃんを同伴で来てね

お話してすぐにスカリにキープさせていただきました

グレさん来てくれたといううことは「エサ取りがよって来ているということ

団子が利き始めたといううこと身勝手な解釈をして釣り再開

このあと「口太グレさんが」

何匹かつれましたの団子ポイポイと打ってお昼にいたしました

もちろんお昼はカップラーメンです

あったかいんだからー
「おい、いいかげんにしろよ」※子さんぺいより

エネルギ-チャージしてお昼からはさらに潮が速くなってながれておりましたので約1/2ヒロタナを深く設定し直しました。
※今回はターゲットは「年上の女性」のため

あまりグレさんはは釣りたくないため・・・

団子も少し割れを早くするため握り回数を1回から2回減らしやします

そうしますグレさんがこなくなりまたテンポよく打ち返します

その状態がしばらく続き
「はっ」と気ずきますと16:00を過ぎてるではではあーーーーーーーーりませんか?

焦る気持ちを抑えながらコンセントレーションを高めながら打ち返します
と16:30過ぎオキアミが丸残りで
帰ってくるようなり

ムム

次の団子をスモール団子にして投げ

着底し団子が割れた反応が

ウキにでてしばらくまっていると次の瞬間ウキ沈みすぐ浮いてきました

ムムム

またしばらく待っても
反応がないため糸を少し巻いて反応がないため回収すると

オキアミが潰れているではあーーーーーーりませんか

心の中の小さんぺいが

「来ちゃったんじゃないの 

さんぺいテンションが上がりまくりでー――――す

また団子をスモールタイプして投げます。

また団子割れアタリがウキにでて左の藻まで流してしばらくまっておりますと・・・

ピン」とウキがなくなります。

キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー―」(心の叫び)笑

瞬時に思いっきり合わせます。
ブシュ」

その瞬間ロッドが曇り空に竹のように

グイー―――ーーーーン

と弧を描き止まり、その後強烈な横走りで左の藻大群につっこうとします・・・
(釣り座設定前にかかれば逃げるだろうとイメージ済です)

膝を曲げ耐えたいところですが角度がない

ゴロタ浜のためさんぺいトップアーッパーで竿の弾力最大限まで生かし耐え角度あり藻がない右の大岩へよろけながら何とかポジションを移します。

何と藻の突っ込みを耐えますがなかなか離れてくれません。

レンジがないせいか強烈な横走りです

しばらく一進一退が続き少しだけ引きが緩んだと思ったその瞬間今度は沖の浮き方へ猛烈ダッシュ

さんぺい自身が右に移動沖突っ込みをかわしをかわすと今度「こっちの番です

ところどころにある切れ藻、大岩に注意して
ながらリールを巻くの繰り返しさんぺいポンピングで間あいを詰めます。

相変わらず簡単には寄ってくれませんが2回ほど突っ込みをかわし相手もだいぶ弱ってきたみたいで姿が見えてきました・・・

大きんだからーーー」 さんぺいの心の中の小さんぺいの声

そして今度は少しづつ右の方へとさんぺいが戻り釣り座右側に寄せ弱るの待ちタモですくいます。

なかなかの大きさです、上がって来てくれたのは

ゼブラカラーの45才!?(笑&嬉)さんでした

さんぺーーーーです

はじめまして

みないなてきなみたいな

とおどけたいところではありますが

団体様の可能性があるといけませんので

体が持つかな?

団子を投入して

道糸チェック&ハリス交換&針交換を行い

すぐさま付けエサ入りのスモール団子を投入先ほどと同じ様に
割れてからしっかりを開けをかけ打ちかえしいたします。

潮が満潮近くになってきたせいかだいぶ弱ってきましたのでLF(ロングスティックフロートに変更します。(#6に写真あり

流れのスピードが遅くなったためタナを少しつめます。

日も暮れ始め少しずつ暗くなってきました、エサはかじられるのですがまだチヌさんの気配はありません。

17:30頃でしょうか風も強くなり仕様を変えようかとさんぺいロジックを始めようとした頃連続でオキアミが丸残してきます。

あれ
are

アレ

「あやしい

風に耐え頑張ってくれているLF(ロングスティックフロート)のトップのレッドが沈みとまります。

約2秒後LF「スッコーン」消えます。

来たー

すかさず合わせを入れます

「シュッイン」

かまいたちようなするどい曲りで竿がまがります

「あッー
と思わず声がでます

曲がったまま強烈な引きで竿倒していきます

「くぅーーーーー」

「だめだ

のされる

と思った瞬間何とか藻の一歩手前で止まり一進一退となります

また沖へ走りだすだろうと思った瞬間今度は右の藻のない方へ

ダッシュ
やめーてーーーーーーーーーーーーー

まてよ
「チャンスじゃない」※子さんぺいの声

「うん、そうだよね

「「古いですよーーーーーーーっっていうじゃない」(※子さんぺい)

「強烈な引きにはかわりないですからーーーーー

残念

うるさいよ

「オイラ

今必至ですから

斬り

皆様大変申し訳ございませんm--m

さんぺいポンピングでさんぺいペースに持ち込みます

油断は禁物です
ところどころに岩がむき出しになっているため、慎重ににやりとりいたします

さんぺいポンピングが大分効いたようで波打ち際まで来ましたのでヨセ波を利用して取り込みします

「でかい

「さんぺいと同じ。頭だけ」※子さんぺい

「うるさいよ」

なんとか打ち合いを制しあがってきてくれました(もうーさんぺいもチヌもヘトヘトです)

ビックヘッド51才

 
※岸壁に上がって撮影

さんぺーーーーです

はじめましてみないな

てきなみたいなキャ━━☆★
キャ━(*≧∇≦*)━☆★

体がもつかな?(子さんぺいの声)(〆^◇^)〆Gets!!

とおどけたいところではありますが団体様の可能性があるといけませんので

体が持つかな?

道糸チェック&ハリス交換&針交換を行い

すぐさま付けエサ入りのスモール団子を投入

先ほどと同じ様に割れてからしっかりを開け

かけ打ちかえしいたしますがお3人目はお会いできませんでした

18:30頃納竿として釣り座を流し周囲のゴミを拾い今回楽しませてくれた伊勢志摩の海に感謝しながら帰路につきました。

「バイト♯8  熟女再指名(51才?!) in 三重県 伊勢志摩地方にて 2015年4月某日」

これにて一釣楽着となり長くなりましたが最後までお付き合い頂きました皆様ありがとうございました

次回からははもっとさんぺいなりの釣り流れや詳細仕様など情報等も動画も交えてできればご紹介できればといいなーなんて思っております。

今度も年上をゲット」(笑)お会いできることを楽しみ次回釣行準備をしたいと思います。

皆様の楽釣ご祈願しております!

さんぺーでしたー

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