紀州釣り♯3 チヌ42㎝ 伊勢志摩

      2017/02/10

みなさんこんにちはさんぺいです♪≫≫o(≧ε≦o)スゥ・・・(o≧口≦)o≪≪≪コンニチワァアアアアアアアアア!!!
蒸し暑い日と肌寒い日が交互にくる今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか?┌(=^O^) (^e^=)┐
スポニーングも終わり?

アフタ―またリカバリーも聞かれ始めた今日この頃

さんぺいも状況の狙いどころに迷いましたが
前回釣行前にプレビューしてまいりました三重県は伊勢志摩2に釣行してまいりました。
ポイントにはAM6:30ごろ到着しました。
本日のポイントです。

釣り座湾奥岸壁

ストラクチャー船、筏等のは有り

タナ投げ点15m以上(10mぐらいまでかけあがり?敷石?)満潮で約7ヒロぐらい

少し濁りぎみ海底見えておりません
マイヤヒーっ
/■\
三重県内では良く見られる形成だと思います。
さんぺいはどこで竿をだそうか迷い

岸壁の角が一番湾の中でせまくなっており流れもありましたのでそこで竿だすことにいたしました。

空気もおいしく天気良く最高の景色にいやされます(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

 

本日のスペック(釣り開始時)
ロッドインナーガイド 1.5号
リールスピニング2000番
道糸ナイロン2.5号

(※本当はもう少し細くしたいのですが舟、筏等がありそれをつなぐロープがてんざいしたおるため念をいれます。)
サルカン無 直結トリプルサ―ジェンスノット

※あくまでさんぺいのスペックでのパワーバランスですので切れない保障はありませんm^^m
また機会がありましたらさんぺいのスペックやバランスをご紹介できたらなーーーて思っております

ウキ長――イ棒浮きSタイプ
ウエイト
ハリスフロロ2号
チヌ針2号 カラー/ブラックn
針結び外かけ

 

団子ベーススペック(体積比.でのご紹介ですのでだいたいでーーすm..m)
ヌカ17杯
4.5杯
サナギ4杯
集魚剤2杯
(集魚剤により全く異なる性質があるようです,異なる団子になりますのでお気をつけください。)
?2セット(午前/午後)
この配合率で釣れる保障はありませーーーん
ツケエサオキアミ(釣り開始時)
アライメント剤海水とアミエビ(釣り最中に少しずつまぜたり、混ぜなかったり)
第1投の前に海水温の確認でするんるん(ノ^-^)ノ系
今回の海水温
釣り始め18.5度
(表層)

濁り気味の潮が少し気になりますが・・・

それがとでるかとでるかお楽しみですキテキテヾ(^▽^*) キテキテ
タナの確認のため必要以上に(回数30回程度握力がないのため軽くしか握れない(笑い)割れにくくして握ります
仕掛けの準備ができましたのでまずはアミエビなし団子を 第一投柄杓で「おりゃー」(なんちゃって)

 

 

ヒ―ハー
団子がブルー海空に気持ち良く飛んでいってくれます
潮の流れが手前、投点、海底で複雑そーだなーーー

なんて(巻いてくるときにラインたどると)思いながら

今回は厳しい釣りになる予感がします。
4,5投でタナ(約12m)も大体とれ、投点も15mから20mぐらいでしょうか・・・かけあがりの向こう?

根がかかりもなく回収できましたのでましたので投点もきまり打ち返し始めます。
タナをトントン

(※さんぺいトントンとは・・・・割れるタイミング浮き止めの位置を現状より
少しでも動かすとツケエサが海底離れたりしまう位置の状態。)

打ち返します。※人それぞれ解釈が有ると思います。

 

実際にみているわけではないのであくまでもイメージです。
ですのでウキで見る際は限りなく浮力の小さい棒浮きで限りなく割れたのを確認できるかどうかの状態です。

 

また「わかりやすく図でをアップしたなーなんて思っております
自分なりのテンポで打ち返しますと

1時間ほどですぐオキアミは少しだけのこってくるかこないかの状態になります。

このポイントはウワサとうりフグさんも結構いらっしゃるそうです

これは予想内のコンディションなので・・・

今回は前回よりフグさんが多いので前回と違うオペレーションアイテムセレクトしてみます。(なんちゃって
さんぺいアイテムフグさんも真っ青  

 

 

 

「ホワイトダイヤモンド」 の登場です。

ムムムうですただの押し麦なんです)(*。+^∀^◆)/ワハハハハ
でもさんぺいにとっては貴重なものでエサ取りは釣れないしコストもロープライス
そうさんぺいにとってはダイヤモンドぐらい貴重なんです
さんぺいの使い方をご説明しますホワイトダイヤモンドを団子に少々(1/5杯ないぐらい)混ぜ混ぜまたは団子に包みます。
(※入れすぎは団子の割れ速度がかわり握る回数だけでは対応できなくなる場合がありますのでご注意ください
ツケエサ用に一つまみ、別パックにいれます。


ホワイトダイヤモンドツケエサバ―ジョン
完成です
※時間=固さはお好みです。

海水少々&待つこと約30分から1時間

であんまり海水に漬けている時間が長いとふやけて針につけづらくなるような気が・・・・

針は2号ぐらいまでだとだいだいどのメーカー様のでも付けられると思います。

さんぺいはけっこうたくさん付けます針半分以上つけます
ホワイトダイヤモンドで釣れる保障はありませーーーん
そうしますと早速効果が

ホワイトダイヤモンドにはふぐさんは興味がないようで丸残りで帰ってきますv( ̄∇+ ̄)ピース
さってまた一難・・・

今度は9時頃から潮の流れる方向手前(10mまで)が

左と団子着地点上潮が右と海底の潮の流れがやや左ということで

気になりうーーーん

 

 

これは

 

まっ
まさっ
まさかの
三枚潮ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 


どんだけーーーーーーーーーーーーーー
」えぇぇぇ泣(*。′口`。*)えぇぇぇ
※心の中の小さんぺいの声 「だから朝散歩のおじさんが教えてくれてポイントにすれば良かったのに」
そんな小さんぺいの声に負けず

「最低一日はとうしてやってみないとわからないだろ」と小さんぺいに言い返してやりました。
<満潮になれば入ってくる潮のだから着地点の潮が左になるのかなーと思いをめぐらせます
というのも潮がある程度同じ方向に流れたり早さが緩んだりしないと

極端に糸がピンピンに張った状態にすぐなり
ツケエサが上流れと逆の方向引っ張り浮いている様な気がしてならないんでーーーーーす
(さんぺいの身勝手な解釈)

そうこうしてるうちに

おなかが「くぅーーーーー」

とサイレンがなりましたのでハリスチェック&針を結先を確認して団子をポイポイ
打ってお昼にいたしました
お昼からは潮も少し満ち早くなったりし先ほどのの件もありましたので

どの方法を選択しようか迷ったのですが
少し打ち始めた時点でもチヌさんがよって来てくれている気がしない


(付けエサ
はあいかわらずかじられるだけで、潰れたりしていない、また丸残りしたりもない相変わらずかじられるだけ)
今はチヌさんに来ていただくことのみに集中し団子をうつことにしました。
さんぺいの反省と対策

今考えますとこの時点で策を打った方が良かったかも思ってます、
といううのもこの時点でチヌさんが近くにいらっしゃたら

張りすぎた状態や潮下にツケエサを持っていくことができていないの
でチヌさんがいてもつけえさを食べてくれなかったかも・・・
結果論だけで今となっては確かめる方法はないのですが・・・わかんなーい
また同じシチュエーションの際に何度か試したいなーーーと思いました
この日はそのままテンポよく打ち続け干潮になり潮が緩んだ際はカサゴの赤ちゃん1匹と熟女フグさん(オキアミで)1匹が来てくれました(リリース)
潮も折り返し満潮に向け潮が入りだしましたが

流れる方向は相変わらず午前中と一緒で流れの速さだけ増し
ロング棒浮きがシモリはじめます・・・

浮力を上げますがウキが浮いているだけで
相変わらずメインラインとハリス全く
といっていいほどなじんでおらず意味が二や――イ

タナも半ヒロ深くなりここで約1/4杯

ほんとはもうすこしいれたいのですが「ホワイトダイヤモンド」さんを入れてあるため

あまりいれると割れをコントロールできなくなるため)追加します。
目的は

団子を早く沈め早く割り少しでもツケエサを潮上へ引っ張られるまでと浮くまでの時間を長くしたいため
その後テンポよく打ち(すぐ引っ張ってしまうので回収手返しが早いだけ

続け潮のようにながれては止まりを×数回繰り返しますと


「あっ」
といういつの間にも8割方満ちヒグラシが無情にも泣いているではあーーーーーーりませんか?(夕方4:30分頃)
(潮の流れがより一層早くなり、相変わらず流れる方向は変わらず
さんぺいは半泣き状態で「釣れないー釣れないー釣れないー」と(誰か聞いてないか振り返りました)
だだをこねながらツケエサを回収してくると「あれ
オキアミさんがほとんど丸残りで残ってくる

 

 

 

ウ――――――――――ン?」

 

 

 

おかしいと思いホワイトダイヤモンドはひとまず置いておきオキアミをつけて流してみます。
そうしますと今度は丸残り

 

 

「ムムム
心の中の小さんぺいが

 

「来ちゃったんじゃないの 

 

さんぺいテンションが上がりまくりでー――――す
オキアミをつけ同じ投点になげメインラインハリスが張るまでまちますがなぜかウキが消しこみません。・・・
回収してきますと「あれ?」
オキアミさんがほとんど丸残り(先ほどと同じです
また同じことを繰り返ししますが
回収してきますと「まただ?」
オキアミさんがほとんど丸残りです(先ほどと同じです
 「どんだけーーーーーーーーーーーーー」 ※本日2回目
頭の中が混乱してきました・・・
その時  どっかの小学校町内の帰宅のチャイムが鳴り「ハッ
とその瞬間 頭の中で小さんぺいとの相談が始まりました。
丸残りツケエサで戻ってくるといううことは→
①エサ取りさんが何かに警戒して丸残りしてくる
②環境の変化(潮、水温)によりチヌ御帰りになったのかな
「②はさんぺいには現状どうしようもできないね」と小さんぺいに言われ
①だと信じて続けることに・・・
警戒しているとしたら、何かわからないけどエサ取りより大きいのはいるかも・・・
けどツケエサ食べないといううことは何かを嫌がっている
だとすれば
エサ自体かエサの不自然さ(動き、違和感、状況など)→ツケエサが底潮と逆にながれているまたは浮いてる
さんぺいロジックで勝手な仮説を立てます
ツケエサをホワイトダイヤモンドにチェンジし(エサ取りを消去法で消すため)
団子を投げたら右に約5mほど自分が歩いていき

そこでロッドを海中に入れて張るまでの時間を稼ぐための余剰ラインをだす

 

んぺいラインメンディング

 

 

でメインラインとハリスの張る時間をさらに稼ぎます。
1、2回目は歩き出だしたりラインをだすタイミングが合わなかったのですが3回目これはとイケると

思った瞬間風で少し斜めになっておるウキが

 

 

 

シュッ
消えます

 

小さんぺいが

 

「来ちゃったんじゃないの 

 

さんぺいテンションが上がりまくりでー――――す
一呼吸置き半信半疑で合わせます。

 

 

「ブンッ

 

 

 

その瞬間ロッドが夕暮れに

 

 

グイー―――ーーーーンと弧を描きます

 

 

 

「キターーーーーーーー」

小さんぺい叫びv( ̄∇+ ̄)ピース

 

一番目の鋭い突っ込みをたえ
余剰糸を出しているためすぐ立ち上がり左の船から離すためロッドを大空に高々と持ち上げる

 

さんぺいトップアッパー

 

で浮かそうとします
が今度急旋回して右の筏にへばりつこうと突進しますが
おーーっとそこへは行かせません(釣り座設定前の下見済
体を徐々に近づけながらリールを巻くの繰り返しの

 

さんぺいポンピング

 

間あいを詰めます。

(慎重かつ丁寧に浮かせます、時間的にも最後のチャンスの可能性もあるため
チヌさんもまた左に走ろうとしますが弱ってきたみたいで少しずつ姿がみえてきました。
赤文字だけど「黒すぎる!」※※小さんぺいの声
「いやーーーーーそんことないよ」
さんぺいの気持ち
「とりえずほっとしたーーーーーーー、ホントはありがとうございます。」

※さんぺいの志摩の海の神様に向けての声(まだ釣り上げてもいないのに)

今度は少しづつさんぺいが戻り釣り座に寄せ待ちタモですくいます。
なかなかの美人です。、上がって来てくれたのは

真っ黒に日焼けしたギャル42才(42才ギャル
どうーもーー   さんぺーーーーです 

若輩ものではございますが(*^о)ゞ うふふ
と我をわすすれそうではありますが

時間もなく団体様の可能性があるといけませんので(体が持つかな?
すぐさま道糸チェック&ハリス交換&針交換を行い

すぐさま団子を投入して同じパターンで打ち返しましたがその後はこられませんでした。
19:00頃納竿として釣り座を流し

周囲のゴミを拾い今回楽しませてくれた

伊勢志摩の海に感謝しながら帰路につきました。
「紀州釣りバイト♯3  日焼けギャルとホワイトダイヤモンド  6月某日 三重県伊勢志摩地方にて」
これにて一釣楽着となり長くなりましたが

最後までお付き合い頂きました皆様ありがとうございました
次回からももっとさんぺいなりの釣り流れや詳細な仕様など

情報等も動画も交えてできればご紹介できればといいなーなんて思っております。
「また美女」との出会いを楽しみ次回釣行準備をしたいと思います
皆様の楽釣ご祈願しております

さんぺーでしたー

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