紀州釣り#10 年無し54.5㎝真鯛51㎝ 伊勢志摩&東牟婁

      2017/02/10

みなさんこんにちはさんぺいです♪o(≧ε≦o)スゥ・・・(o≧口≦)o≪≪≪コンニチワァアアアアアアアアア!!!

だらだらと続く雨と夏のような蒸し暑さが交互にくる今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか?┌(=^O^) (^e^=)┐

フィールドによってはアフタースポーン終わりリカバリー、シャローでの釣りも?!

聞かれ始め今日この頃

さんぺいも急に休みが一日半とれ、状況の狙いどころに迷いましたが
三重県は伊勢志摩地方と和歌山県は東牟婁郡地域に連釣行してまいりました

初日のフィールドにはAM13:00ごろ到着しました。(半日しかないんです
曇り空

※時折晴れ間をのぞかせアツイ
いつもとうりさんぺいウォーキングでフィールドの確認です。

初日(半日)のポイントです

形体漁港
タナ満潮で約8m前後
投点約20m前後
ストラクチャーみたところ釣り座近くににはありません。
釣り座漁港の岸壁
?チェックポイントお魚さんがが来てくれた際は確実なフッキング後はさんぺいトップアッパーで対応し目にみえないストラクチャーがあるかもしれませんので!?

想像したりして
久しぶりに ライトスペック をチョイスできそうなのでワクワク、ドキドキします

初日のスペック(釣り開始時)
ロッドアウターガイド 1号
ロッド1号の竿の理由なんですが最近いつもさんぺいブログに訪問してくださり、同じ紀州釣りだけでなく幅広く釣りを素敵
なたくさんのお仲間とご一緒に楽しまれておられます.
ブログ名「いつかは年無by紀州釣り」
 chobiさん (ご本人様にはご許可いただいておりますm_ _m)
某メーカー様のロッドをご使用されていた記事にインスパイアされちゃいました.
さんぺいは今回同メーカー様の 1号ロッド パイロットロッドに組み立て楽しんでみたいと思います

chobiさん とは直接お会いしたことはないのですがいつもブログにお邪魔させていただいている際

いつも暖かいご返答いただいたり、釣行時もたくさんのお仲間と幅広い釣りでお魚さんや自然に対して真摯に接し楽しまれておられるのが伝わってきます。

さんぺいはいつもブログを熟読させていただくたびさんぺいスタイルのタスク、キャパシティ

(釣り、自然に対して考え方や向き合いかた、釣り以外の普段の行動も含め)を見直したり?・・・客観的にみたら?!・・・

と思わせていただけるブログです。

「さんぺいよりずっとブログ更新回数も多いしなーーーーー」※子さんぺい

そうなんですなかなか釣りにいけないさんぺいはいつも見るのが楽しみで

そんな chobiさん の素敵なブログは
URL http://toshinashi50.blog.fc2.com/

皆様是非見てみてくださいm_ _m楽しいですよ

リールスピニング1000番
道糸ナイロン2号(ホントはもう少し細くしたいのですが目にみえないストラクチャーがある?といけないので念入れておきます。)
サルカンなし
直結8の字ノット
ウキ寝ウキMタイプ?
ウェイトなし
ハリスフロロ2
号(ホントはもう少し細くしたいのですが未知のフィールドのため何が来るかわかりませんので最低限の装備を想定しておきます。)
チヌ針カラ-ブラック2号
針結び内掛け
※あくまでさんぺいスペックパワーバランスですので切れない保証はありません。
団子ベーススペック(体積比ですので大体ですm^^m)
ヌカ約10杯
約2.杯
さなぎ約2杯
集魚剤約2杯
(※集魚剤により全くことなる性質があるようです、異なる団子になりますのでお気をつけください。)
1セット
つけエサオキアミ、
アライメント剤海水、アミエビ、砂

仕掛けの準備ができましたのでまずは一投目の団子をタナの確認のため必要以上に

(割れにくくして握ります。回数20回程度握力がないのため、軽くしか握れない(笑い)。)
仕掛けの準備ができましたのでまずは一投目の団子を

それを柄杓で「おりゃー」(なんちゃって

団子が向井風(風速2~3m)を割って気持ち良く飛んでいってくれます

ウキが浮かんでくる前に海水温の確認です
今回の海水温
釣り始め20度あったかーい
(表層)

海の中はまだ終春から初夏なのかなーなんて思いながら今回は厳しい釣りになる予感がいたします。

4,5投でタナ(約8m)も大体とれ、投点も15mから20mぐらいでしょうか

かけあがりの向こう?・・・

根がかかりもなく回収できましたのでましたので投点もきまり打ち返し始めます。

タナをトントンで自分なりのテンポで打ち返しますがかじられる程度です。

流れがすこし早くなってきました

いつもならここでさんぺいはボールフロートをチョイスするのですが

先ほどご紹介させていただきましたブログのchobiさんや日本海方面の○○さんは寝ウキ

よく使用されて楽しい釣りをされておるのをブログで読んでさんぺいはインスパイアされちゃいました

「ようするにパクっているというううことだな」※子さんぺい


申しわけありませーーーーん

今回はライ・フロート(寝ウキ)パイロットフロートのまま組み立てます。

予想どうりのコンディションでございました。

残り時間も考え、ここで早くもアライメント剤を

海水さんから指名率NO1アミエビさんに指名し直しチェンジ様子を見ながら混ぜ頑張ってひたすら打ち返すこと

PM:14時頃ウキに微妙な反応があり3秒ほど待ちますと

スコッンーとウキが消しこみます

「あれ?かるーーーーーーーーーーーい」

涙をながしながら

リールハンドルを巻きながら・・・・・釣れてくれたのはーーーーーーーーー?

そうです、アズキマスの赤ちゃん?です

「一人で来ると危ないから・・・・御祖母ちゃんまたはおじいいちゃんを同伴で来てね」お話して

すぐにリリースして御帰宅いただきました

危うくは誘拐になってしまうところでした( ´ ・ ω ・ ` ) シ ョ ホ ゙ ン

気を取り直してアズキマスさんが来てくれたといううことは「エサ取りがよって来ているということ

団子が利き始めたといううこと、底に付けえさが有ること」と身勝手な解釈をして釣り再開

このあと「アズキマスの赤ちゃん?」等エサ取りが何匹かつれました。

団子も少し割れを遅するため握り回数を1回から2回増やします

そうしますとやはりエサがかじられる程度になり

またテンポよく打ち返します

その状態がしばらく続き

「はっ」と気ずきますと

16:00を過ぎてるでは

ではあーーーーーーーーりませんか?

焦る気持ちを抑えながらコンセントレーションを高めながら打ち返します

17:00過ぎオキアミが丸残りで帰ってくるようなり
ムム

次の団子をスモール団子にして投げ着底し団子が割れた反応が

ライフロートにでてしばらくまっていると次の瞬間ウキ沈みすぐ浮いてきました。

ムムム
またしばらく待っても

反応がないため糸を少し巻いて

ロッドで聞いてみましたがそれでも反応がないため回収するとオキアミが潰れているではあーーーーーーりませんか

「来ちゃったんじゃないの 」※小さんぺい
さんぺいテンションが上がりまくりでー――――す

また団子をスモールタイプにし今度は回数を1,2回投げます。

また団子割れアタリがウキにでてしばらくまっておりますと・・・

「ピン」

とライフロートが立ち。

「スコッーーーーーーン」

消込みます

キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー―」(心の叫び)笑

一呼吸置いて思いっきり合わせます。

シュッ」

その瞬間ロッドが大空に竹のようにグイー―――ーーーーンと弧を描き

そのまま穂先が海中にイッン

あーーーーーーーーーーーーーーーーー

膝を完全に曲げ耐えます・・・

にゅおーー(わけのわからい声がでてしいます。)

おい!さんぺい微動だにしないぞーーー!(子さんぺい)

何とか一発目の突っ込みをたえてますが底から離れてくれません。

しばらく一進一退が続き少しだけ強引に巻こうとしたとき・・・

その瞬間左沖へ猛烈ダッシュ

あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

また穂先が海中にイッン

強烈な竿のまがりでロッドが耐えてくれます
さんぺいがすこし右に移動しようとしたとき
 「バリッ」  

あっ切れた?!
終わった・・・

と思った瞬間ロッドを

バン!バン!叩きます

「あれ?きれてないぞ」※子さんぺい

「あっ」 ※子さんぺい

「ズボンが破れてるぞ」※子さんぺい

えっ

えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

破れたところを手で確認したいのですがロッド持っているため確認できません

にゃははっはははははははははははー※子さんぺい

しどろもどろしますが・・・・・どうしようもありません・・・・・

切り替えて今度はこっちの番です

体を徐々に近づけながらリールを巻くの繰り返しさんぺいポンピングですこしずつ間あいを詰めます。

左にサビキ釣り?!のかたが竿を出していらっしゃいましたので

お断りを入れてから さんぺいワインダーに切り替えようせようとしますが
相変わらず簡単には中層から浮いてくれませんが2回ほど突っ込みをかわし相手もだいぶ弱ってきたみたいで姿が見えてきました・・・

<「兄ちゃん、ようまがっとるやないか?!そうとうデカイんちゃう?」※左隣で釣らていたサビキ釣りの方の声

「そっ そっ そなことないですよー  ハ・ハハ・・・」 ※ズボンORパンツの破れがばれないか必死なさんぺい

「プハハハハ」※小さんぺい

そして今度は少しづつさんぺいが釣り座戻りお魚さんを寄せ弱るの待ちタモですくいます。なかなかの重さです、

上がって来てくれたのは

54.5才!?出産後の魚妻さんでした

さんぺーーーーです

はじめましてみないな

てきなみたいな

とおどけたいところではありますが団体様の可能性があるといけませんので

体が持つかな?

団子を投入して

道糸チェック&ハリス交換&針交換を行いすぐさま付けエサ入りのスモール団子を投入

先ほどと同じ様に

割れてからしっかりを開けをかけ打ちかえしいたしますがお二人目はお会いできませんでした

19:00頃納竿として釣り座を流し周囲のゴミを拾い

今回楽しませてくれた三重県伊勢志摩地方海に感謝しながら

二日目のフィールドに移動いたしました。

ズボンを穿きかえ(お泊りセット持ってきてよかった。)

スーパーでさんぺいのエサを購入して

二日目のフィールドにはPM11:00ごろ到着しました

車内でAM4:30頃まで仮眠をとり開始します。(もう早くもフカセ釣りの方が1人いらしゃっいます。)

いつもとうりさんぺいウォーキングでフィールドの確認です。

二日日のポイントです

形体漁港
タナ満潮で約15m(投点15mまで。投点15m以上はタナ約20m)
投点始め約30m前後、途中から15m前後(理由は後程ブログ内に記載。)
ストラクチャー沈みテトラ、カケアガリ、シモリ、筏
釣り座漁港の左右からでる堤防の左側の真ん中より根元より

?チェックポイントお魚さんがが来てくれた際は確実なフッキング後はさんぺいトップアッパーで対応し目にみえないストラクチャーがあるかもしれませんので!?

沈みテトラは地元の方がが親切に教えてくださいました。(釣れるかもわからないのに)想像したりして

二日目ののスペック(釣り開始時)
ロッドアウターガイド 1号
リールスピニング1000番
道糸ナイロン2号(ホントはもう少し細くしたいのですが目にみえないストラクチャーがある?といけないので念入れておきます。)
サルカンなし
直結8の字ノット
ウキ寝ウキMタイプ?
ウェイトなし
ハリスフロロ2
号(ホントはもう少し細くしたいのですが未知のフィールドのため何が来るかわかりませんので最低限の装備を想定しておきます。)
チヌ針カラ-ブラック2号
針結び内掛け
※あくまでさんぺいスペックパワーバランスですので切れない保証はありません。
団子ベーススペック(体積比ですので大体ですm^^m)
ヌカ約10杯
約2.5杯
さなぎ約1.7杯
集魚剤約1.7杯
(※集魚剤により全くことなる性質があるようです、異なる団子になりますのでお気をつけください。)
2セット
つけエサオキアミ、
アライメント剤海水、アミエビ、砂

仕掛けの準備ができましたのでまずは一投目の団子を
タナの確認のため必要以上に(割れにくくして握ります。回数20回程度握力がないのため、軽くしか握れない(笑い)。)

第1投の前に海水温の確認でするんるん(ノ^-^)ノ系
今回の海水温
釣り始め20.5度(表層)
すみませんーーーーん写真を撮りわすれましたm–m
ごめんね、ごめんねーーーーーーーー(かんべんしてくれよー※子さんぺい)
濁り気味の少し気になりますが・・・それがとでるかとでるかお楽しみですキテキテ
ヾ(^▽^*) キテキテ

では海さん本日もよろしくお願いしまーーーす。

※できればお魚さん釣れてきていただけるとありがたいです

仕掛けの準備ができましたのでまずは海水のみで握った団子を 第一投柄杓で

「おりゃー

(なんちゃって)

ヒ―ハー

団子がブルーの空に気持ち良く飛んでいってくれます

4,5投でタナ約20m(満潮時)も大体とれ、筏のの際?

LF(ライ・フロート) が濁った海に煌びやかに浮かんでくれ調子よさそうです

根がかかりもなく回収できましたのでステージも決まり打ち返します

左から右の流れがすこし早くなってきました。

&「クイック&ハワセ作戦」(なんちゃって)をトライしてみました。

ストレートレンジ・ポイント(縦の)の釣りからサイドポイント(横へ)の釣りにへスイッチ

1、ライ・フロート(寝ウキ)の余剰フロートパワーをできるかぎり相殺し(付けエサに伝えないこと)

ウキ止めをアライメントし団子着底後ハリスがメインラインに引っ張られる前に(ライ・フロートが立つ前に※立たなくても引っ張られている場合があります?!)団子を割ります。

そのたためタナをトントンのストレートレンジから1/2ヒロハわせ幅追加し団子の握る回数を1から2回減らます。

団子が割れたあとは流れ中、底潮もそこそこついてきてくれている一枚潮さんみたいですので?!(さんぺいマーーキング(※背景、山、筏などがある場合目印にしハリスがあがってくるラインをたどる)しサイドポイントへチェンジ。(※さんぺいトントンはバイト#3で記載があります。)

ライ・フロートて?※子さんぺい
寝ウキですけど・・・何か・・・?※さんぺい

また、さんぺいワードかよ ※子さんぺい

別にいいじゃんか・・・※さんぺい

わかりにくいんだよ・・・また○○さんが迷うだろ

「あっ・・・」 ※さんぺい

○○さん申し訳ありませんm–mまたわかりにくい呼び名をつけてしまいました。
さんぺいのブログででてくる「ライ・フロート」=「寝ウキ」です

まったく・・ホントに・・・※子さんぺい

子さんぺいに怒られたさんぺいはさっそく手前に流れきたライ・フロートが微妙に水面から離れました。

すかさず合わせて引いてくると

アレ?
軽いけどよこ走ります

サバさんだーーー(子さんぺい

15cmぐらいのサバさんです。

「今度はお姉さんかお兄さんを連れてきてね

今回も厳しい釣りになる予感がします。


思ったとうりです^^

それからはずーーと・・・

サバサバサバサバーーーー

さばさばさばさばーーーーーー


saba saba saba saba sa ——- ba saba saba


サバサバサバサバ サーーーーーーー バ サバ サバ

DO———-さばーーーーーーーーーーーーーーー

こっ・・・・こっ・・・・・これは 幼き頃コソっと夜中にみていた伝説の深夜番組のオープニングでは?!
(年代の違う方は申し訳ありませーーーーん

今回はアミエビさん を お休み していただき海水さんのみでアライメントができるようにします
(すべて混ぜてしまうとエサ取りが弱くなったときやパサパサしっとりなどアライメントができなくため)

自分なりのテンポで打ち返しますがおそろしい状態が続きます。

寝ウキに反応がでまくり

このあたりで今回のフィールドコンディションが少しつかめてきたような?!・・・。

しばらくしますと頭の中で判断に揺れていたアプローチ・タスクが決まりはじめました。

いつもの さんぺいロジックがはじまりです。

付けエサはあいかわらずサバさんに・・・・、丸残りしたりもない相変わらずほんとんどかじられるだけまたは全部なくなる。)

ということはこのままではサバさんとばかり遊んでで他のお魚アプローチをすることができない?!・・・・・・

チヌさんが仮にいてもつけえさを食べてくれなかったかも・・・

結果論だけで今となっては確かめる方法はないのですが・・・わかんなーい

さんぺいの反省と対策:メインベイトチェンジしチョイスプラスしまーーーーーーーす

メインベイトをオキアミさんからボイルさんへ
プラスイエローパールを追加します

また以前同じシチュエーションの際はイエローパールでサバさんを入れ食いの記憶もあるのですが違うフィールド釣り座ではイエローパール選択の際サバさんは釣れなくなったんです・・・・・?!

こればっかりはトライしてみないとと思いました

イエローーパールって?※子さんぺい
これは「まっ

まさっ

まさかの

コーーン?!
どんだけーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 」

「いいかげんにしてくれ」子さんぺい

「あっ・・・」 ※さんぺい

○○さんまたまた申し訳ありませんm–mまたわかりにくい呼び名をつけてしまいました。

サバさんが少しはましになりましたので(タナも1ヒロ追加しが握り回数も増やしました・・・・)

お昼からもメインベイトはボイルとイエローパールにローテにチョイスし団子をうつことにします。

「アチョッ」

「ブン」

「あまりひかない!?」

上がってきたのは

ネンブツダイさんでした

口と同じぐらいの大きさのイエローパールに果敢チャレンジされてる

imgsrc=”http://turizukinosannpei.com/wp-content/uploads/2015/07/201506271135409be-300×225.jpg” alt=”” width=”600″ height=”550″ class=”alignnone size-medium wp-image-746″ / >

スゲー!

(〃゚O゚)スゲー!

敬意を払いお帰りいただきました

この間もわかってはいたんですが・・・・・・・

サバさんをかわすかサバさんを途切れたタイミング(大っきいお魚さんが来てサバさんがひと時お休みしてくれるか?!)

サバさん は団子を投げた後隙あらば近寄ってくるサバさん をかわすため目の前にダミーを団子を打ったり

「さんぺいは今回サバさんを釣りにきたんだよねサバ鯖sabaさばーーー」※子さんぺい

子さんぺいのいううことは無視して釣りを続けます。

このポイントはフグさんも結構いらっしゃるみたいです

イエローパールに噛み跡がありましたので付けなおします

フグさんは予想内のコンディションなので・・・

今回のかわしたいメインエサ取りさんはサバさんなのでさんぺいはコンセントレーション保ち打ち続けます。

(なんちゃって
イエローパールで釣れる保障はありませーーーん

そうしますと早速効果がイエローパールにはフィールドコンディショのサバさんは興味がないようで丸残りで帰ってきますv( ̄∇+ ̄)ピース

11時ころ潮の流れが一時ゆるみはじめ開始時より半ヒロほどハワセ幅握り回数も1回から2回少なくします

おなかが「くぅーーーーー」

サイレンがなりました

ハリスチェック&針を結び先を確認して団子をポイポイ
打ってお昼にいたしました

今回も暑いのでレーコー(冷たいコーヒー)パンさんをいただきましたので(あったかいんんだからーはお休みです。)

サバさんも少しは落ち着いてきましたが・・・

本日2回目の さんぺいロジック がはじまります

メインベイト゜を変えてもあいかわらずかじられるだけで、全部なくなったり、潰れたりしていない、また丸残りしたりもない相変わらずかじられるだけで、)

この時点ではサバさんとばかり遊んでばかりで アプローチ ができていないの

でAMにチヌさんが仮にいてもつけえさを食べてくれなかったかも・・・

結果論だけで今となっては確かめる方法はないのですが・・・わかんなーい

とりあえずこのサバさんの大群をかわせばなんとかなるのかな

ーと思いをめぐらせます

というのも残ってくることがあるので、打ち続ければサバさんは青物だし タイミング がずれる時間帯がある様な気がしてならないんでーーーーーす
(さんぺいの身勝手な願望と解釈)

なーーーーんて悩んでおりますと地元の釣師の方がおみえになりさんぺいに声をかけてくださりました。

「こんにちは、釣れますか?」 地元の方

「はい、サバさんがたくさん釣れます。」 さんぺい

「ここは、これからの時期サバが多くなるから」 地元の方

「そうなんですね」 さんぺい

「毎日来ているけど、投点は手前15m前後でサバ以外はよく釣れているよ」 地元の方

「毎日来ているんですか!ありがとうございます、15m前後を投げてみます。」 さんぺい

その後も目に見えないストラクチャーなど(この時に沈みテトラの位置を教えていただきました)いろいろ近くのポイントも教えていただき、釣れるお魚さんも教えていただきました。

ますますこのフィールドが魅力的にさんぺには映りました

お話が終わった後14:00頃までに団子を打ちますがサバさんが来ない(1,2匹は釣れましが(リリース)

14:30過ぎからは潮も満潮に向け潮が入りだし流れがきつくなったりしました

ライ・フロートが立つタイミングが早くなりはじめます

タナもさらに1/2ヒロ追加します。
(砂も少し足します、これも団子剤の表面だけ混ぜ]※初期設定に戻せるようにするため)

握り回数も2、3回増やします

サバさんの勢いは小さくなりましたが他のエサ取りさんはいらっしゃいます

のようにながれては止まりを×数回繰り返しますので

夕方15:00頃

潮も8割前後満ち潮の流れが落ち着いてきましたのでウキ止め位置も1/4、追い砂も止め、1,2回減らし戻します。

状況は相変わらず・・・さんぺいの頭の中では伝説の深夜番組のオープニングソングが流れて離れません

エサ取りさん にあきらめながらながらツケエサを回収してくると「あれ

次もボイルさん がほとんど丸残りで残ってくる

2回連続で続きました

「ムムム」

心の中の小さんぺいが「来ちゃったんじゃないのーー 

さんぺいテンションが上がりまくりでー――――す

1/4ヒロタナを追加して再度ボイルさんをつけてスモール団子さん をなげます

ロッドを持ちライフロートに反応があればすかさず合わす準備はできています

団子が割れライフロートが3mぐらい右に流れたところでしょうか?!
ピッ

ライ・フロートが海面から少し斜めに立ち浮いております

「アッ」

「前アタリだ

すぐに倒れます

「アッ」
消しこみます
すかさず合わせます。「ブンッ」その瞬間ロッドが春晴れした空にギュンと稲妻を描きます

「えっ
心の中のさんぺい叫び

その瞬間
ギュッーーーーーーーー

ロッドをいっきに絞りこみ穂先が水中飛び込みます

そのまま

ギュッ(リールドラグの悲鳴)

ギュッ、

ギュッ

バッン

「あっ切れた・・・」
放心状態になりながらリールを巻いてきます・・・・

あっ針がついている

針を見てみますと

「えっーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

 
※帰宅後自宅で撮影


「マジ※子さんぺい

そうなんです針軸から横に曲げられたんです 

「や、やって・・・しまった・・・・・・・・・」

遠くの方で・・・・
「おーーい」

「おーーーーい」

「おーーーーーーーーーーい

「ハッ」

ショックのあまり記憶が飛んでししまったようです(笑)

気が付くと目の前に地元の方が・・・

「バラしたんか?」

「はい、やってしまいました・・・もう駄目ですね・・・散ってしまいましたね」

「大丈夫や!また来る、また来るよ!ここにはそれぐらいナンボでもおるから・・・」 地元の方

と励ましてくださいました

地元の方のおかげで飛んでいってしまった心呼び戻し16:00頃針号数を4号に上げ結び直志テンポ良く打ち返しはじめます

さんぺいの頭の中では伝説の深夜番組の オープニングソング からベートベン「運命」いつの間にか変わっていました

18:00頃ツケエサを回収してくると「あれ

またイエローパールさん だけが3粒とも残ってくる

2、3回連続で続きました


「ムムム」

心の中の小さんぺいが

「来ちゃったんじゃないのーー 

さんぺいテンションが上がりまくりでー――――す

1/2ヒロタナ(先ほど曲げられていので針掛かりのポイント変える?!)

を追加して再度イエローパールさんをつけてスモール団子さん をなげます

ロッドを持ちライフロートに反応があればすかさず合わす準備はできています

団子が割れライフロートが2mぐらい右に流れたところでしょうか?!ピッ

ライ・フロートが水面から先浮いたと思った瞬間

「アッ」

消しこみます

すかさず合わせます。

「ブンッ」その瞬間

ロッドが凛とした空にに

ヒュンとを音をたてます。

ロッド が

ババッンと一気に倒されます

強烈な首ふり?!です

ゴイーーーーーーン
竹のようにしなり穂先が水面に入ります

「止まってーーーーーー
ぐっ

力がはります

敷石の向こう底あたりで さんぺいトップアッパー 角度付け竿の弾性で一進一

退でやりとりします

止まった!?と思った瞬間右のテトラ方面に

バキューーーーーーーーーーーーン

やめてーーーーーーー

地元の方に教えていただいたおかげでイメージとうりさんぺいが左へ行きさんぺいサイドワインダーでロッド左斜め前にできるだけだして対応します。

すでに先ほどロッド&ドラッグコントロールミスで 慎重なのさんぺいにはこの引きは強烈すぎます。

けどなぜか普段より楽な気がしました

良く曲がってくれロッドも助けてくれてます

そんなことはつゆしらず容赦のないお魚さんは右へ バキューーーーン

やめてーーーーーーーーーーー

さんぺいは左の方へで 

さんぺいサイドワインダーをします

バンバン

んーーーーー良い曲りーーーー※子さんぺい

力がいりません
まだ お魚さん の引きは強烈です

先ほどのミスも踏まえ無理せず持久戦の打ち合いに持ち込ます

何とかお魚さんも少しよせてきましたのでここで 

さんぺいトップアッパーにチェンジします。 いつも大空に垂直に腕をあげます、ロッドも良くしなってくれます

「いい曲りだー」※子さんぺい

お魚もだいぶ弱ってきたせいか姿が見えてきました

さんぺいも嬉しさのせいか涙がみえてきました

「まだ早いぞ」※子さんぺいの声

なかなかのサイズそうです

最後の力ふり絞りで空気を吸わせます

今度は少しづつさんぺいが戻り釣り座に寄せ何とかタモに入れて引きあげます。

嬉しすぎて・・・・・もう記憶はありません

チヌさんに変身中?ブラック&レッド ゼブラカラーの赤い熟女51才

※スカリに入れた瞬間にまた全身がピンクに変身しビックリ

どうーもーー   さんぺーーーーです 若輩ものではございますが

(*^о)ゞ うふふ(*^о)ゞ うふふぅわぁあヽ(\’◇’)ノぅわぁあキャ━━☆★キャ━(*≧∇≦*)━☆★

と我をわすすれそうではありますが団体様の可能性があるといけませんので

すぐさま道糸チェック&ハリス交換&針交換を行い

団子を投入して同じパターンで打ち返しましたがその後はこられませんでした

先ほど励ましてくださった地元の方が後ろで見ておられたみたいで・・・

「兄ちゃんやったな!また来いよ!今度は泊りで来い!」地元の方

「ありがとうございます、是非また来ます!」さんぺい

19:00頃納竿として釣り座を流し周囲のゴミを拾い今回楽しませてくれた和歌山県東牟婁地域の海地元方に感謝し帰路につきました。(途中で休憩をはさみましたよーー^^)

「紀州釣りバイト#10 二匹の熟女?! 2015年6月棒日 三重県伊勢志摩地方(初日)と和歌山県東牟婁地域(二日日)にて 」

これにて一釣楽着となり長くなりましたが最後までお付き合い頂きました皆様ありがとうございました

次回からははもっとさんぺいなりの釣り流れや詳細仕様など情報等も動画も交えてできればご紹介できればといいなーなんて思っております。

また皆様や「美女!?」(笑)とお会いできることを楽しみ次回釣行準備をしたいと思います

最近たくさんの方がさんぺいブログに訪問してくださっておるのですが(つたないブログにご訪問ありがとうございます。) 

さんぺいの時間、能力不足からお返訪問等ができていない方も多くいらしゃり申し訳ございません、この場で失礼ではございますがお詫びとお礼を申しあげさせていただきます

今後ともつたないブログではございますがよろしくお願いいたしますm–m

皆様の楽釣ご祈願しております^^

さんぺーでしたー

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 - 紀州釣り釣行記

紀州釣り#10 年無し54.5㎝真鯛51㎝ 伊勢志摩&東牟婁

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