紀州釣り#4 チヌ39㎝ 東紀州

      2017/02/14

みなさーーーーんこにちはさんぺいです。((ヾ(*ゝω・*)ノ☆゚+.コンチャー∮
灼熱のがおわり食欲の秋はどこ吹く風

あーーーという間に風肌寒い冬がやってまりましたが皆様いかがおすごしでしょうか?
シャローからディープへの移行、

満潮から干潮へと厳しい釣りが聞かれ始ました

今日この頃・・・やっとお休みがとれたさんぺいも「美人の若妻さんに出会いたいなーーー」と思い

三重県は東紀州にいってまいりました。

ポンイントにはAM7:00頃着です。

 

天気もよく今日も楽しい一日になるといいなーーと思いツ景色に目をやります。
空気もおいしくくいやされまーーす((●´ー`)=3

おっとまったりしてばかりはいられない
早速の本日のポイントです。
形式湾奥の岸壁

ストラクチャー周囲には船をつけるブイや浮桟橋いけすが点々とあり見ているだけでわくわくいたします。
間隔がせまくいためかけた際にブイのロープや浮桟橋の碇に逃げられないようやりとりする必要性がありそうです。
投点15mから20mぐらい岸壁の敷石がきれたあたり

タナ満潮で12,13mといったところでしょうか・・・

少し濁っている程度でまだ透明度があるように思います。

三重県内では比較的よくみられる形成だと思います。

さんぺいはブイと桟橋の間で竿出すことにあいたしました、

間隔がせまくいためかけた際にブイロープや浮桟橋の碇に逃げられないようやりとりする必要性がありそうです。

本日のスペック(釣り開始時)
ロッド インナーガイド2号
リールスピニング2000番
道糸 ナイロン3号(ホントはもう少し細くしたいのですが両サイドすぐにブイ、舟がありますのでフッキング後数秒がおそらく勝負のの分かれ目になるためパワー勝負の準備しておきます。)
サルカン なし直結 サージェットノット※あくまでさんぺいのスペックパワーバランスですので切れない保証はありません。
また機会がございましたらUPしたいと思います。
ウキ ロングスティックフロートLタイプ
ウェイト 無
ハリス フロロ2.5号(ホントはもう少し細くしたいのですが両サイドにブイ、舟がありますんのでからまれたりこすれたり念をいれておきます。)
 チヌ針2号 カラ-/ブラック
針結び 外かけ

団子ベーススペック(体積比でのご紹介でーーーす。※釣れる保証はございません。)
ヌカ 17杯
 4.75杯
さなぎ 4杯
集魚剤 2杯
(集魚剤により全くことなる性質があるようです、異なる団子になりますのでお気をつけください。)
2セット(午前/午後)
つけエサ オキアミ(釣り開始時)
アライメント剤 海水、アミエビ(釣り少しずつまぜたり、混ぜなかったり)
第一投の前に海水温の確認
釣りはじめ20度(表層)まだ少しぬるい

前日に少しが降ったそうです、とでるかとでるか楽しみです。
タナの確認のため必要以上に団子を回数にぎります。
仕掛けの準備ができましたので海水だけでにぎった団子を柄杓で

 

アチョー

 

そんなに投げちゃ

 

だめよ—-だめだめ

団子がブルーの空弧を描くように飛んで行ってくれます

潮の流れはありますがまだ縦の釣りが展開できると判断し

ロングスティックフロートでの釣りを開始いたします。

2,3投でタナもとれ始めはテンポよくトントンで打ち返ししますがやはり何もあたりません。
予想内ののコンディションでございましたので

ここで早くもアライメント剤を海水さんから

指名率NO1アミエビさんに指名し

チェンジしテンポよく手返しいたします。
30分ぐらいたちますと何かオキアミをかじりウキにも少し反応がではじめました。
そこで現在の潮のさに合わせのウキに変更します。

さんぺいが考える強さとは流れだけではなく方向、風との関係もかみしています。

団子が着底しウキが浮いた状態でトップだけがみえており

団子がわれてもほぼフロートの部分は見えておらずやはり

下のトップしかみえてない状態がさんぺいが選択するウキの理想です。

フロートの部分が見えているといううことは浮力がフロートから上分の余浮力があるということ

トップの部分しか見えていないといいことは浮力がトップの上分のしか余浮力がないということ

つまり限りなく力(風、潮、道糸、ハリスの重さ、水圧)と

浮力を相殺させそのウキが反応がでやすい状態を作るというこです。

相殺させているといううことは道糸、ハリスが余張力もすくなるといううことは付けえさも余分な抵抗がすくなくなりやすいといううことです。

ウキの浮力は重りをつけバランスを取ることもできるのですが・・・・

重いウキになればなるほどタナを這わせている際は遠投、投点をずらしたくない際に団子とウキが重さ

に負けて投げた時点で浮き止めまでウキがずれ団子着地点とウキ着地点が離れたところになりやすい気がいたします。

(もちろん投げ方も関連しておりますが)。
ウキがはなれるといううことはウキが着水した時点で道糸が張ってしまい

テンションがかかりすぎウキがしもりorテンションにまけないぐらいの浮力のあるウキに変更し

→団子が割れたと同時にエサがすごい勢いでとびだし団子剤とレンジが変わってしまう。

(もちろん活性が高い時や、リアクションで食べてくれるとき、エサ取りの猛攻、藻かわす時ははわざとそうすることもあるのですが・・・)

さんぺいは基本ストレ―ト、サイドポイントの釣りににしてもツケエサと団子剤を同化させて置いておくためのものなのです。

団子剤やマキエにはハリの重さ、ハリス、道糸のテンションは無いため)
そのためには常にできる限り少ないテンションにアライメントするためにはどのウキにすればいいかを前提にウキ選択は心がけています

今の現状としてはタナもとれ潮も程よく動きエサ取りの反応をみている状態ですのでエサ取り反応がでるように同じロングスティックフロートの中でもウキの浮力が少ないもの変更しいたしました。

さんぺいもトントンや日没後、潮中の釣りレンジによって張って釣ることもあるのですがとくに潮の動き強さによってウキを変更します。

(他にもハリ、道糸、ハリスの太さにスペック、タナにも関連してきますしあくまでさんぺいロジックので一概にはいえませんのでご了承ください。)

9:00頃ウキをチェンジし様子を見ながら混ぜ頑張ってひたすら打ち返すこと2、3投目でカサゴさんが釣れました。

スコンとウキが消しこみます。

そうです、カサゴの赤ちゃんです

「一人で来ると危ないから・・・・御祖母ちゃんまたはおじいいちゃんを同伴で来てね」お話して
すぐにリリースして御帰宅いただきました
危うくは誘拐になってしまうところでしたソンナァソン(゚゚;)ナァ(>△<。。)!!!

気を取り直してカサゴちゃんが来てくれたといううことは「エサ取りがよって来ているということ団子が利き始めたと言うことと身勝手な解釈をして釣り再開

このあとアズキマスさんの赤ちゃんも釣れ、ゴンズイさんも釣れエサ取りがよりはじめましたの付けえさにコーンをつけたりし展開いたします。

アズ

そうしますと10:00過ぎに丸残りでオキアミが戻ってきます。

ムムム」

きちゃったんじゃないのーと子さんぺいがいいます!

いやーくるのがちょっと早い気がする…kedo...まだ気配ムンムンて感じではないけど

次の団子をスモール団子にオキアミをつけて万が一チヌさんだといけませんので15㎝ほどはわして確認いたします。

団子着底し割れ左に2m流れた所ブイの近くででウキが少し沈み戻ります、

前アタリだ!と心の中の子さんぺいが叫びます。

胸の高鳴りに抑え竿持ちあたりに備えます、数秒後ウキが「シュッ」と消込ます

キターーーーーーー

ブイとブイの間にて竿出しているため間隔は5mあるかないかここで合わせの間をおけばつないでいるロープに

からまれるのは必然
間髪入れずにすかさず合わせに入ります。(下見の際のイメトレは大事ですね

ブン

その瞬間ロッドが空にグイーーーーンと大きく弧描きます。

よし」しっかり合わせたと思ったその瞬間鋭い強烈な突込みで右ロープのほうへ走ります
おーーーーとそこへは行かせません!(下見の際イメトレ!に想定済です)左斜めに竿を倒し対応します

だめよーーーだめだめ

引きはするどいですが重力感はあまりありませんでしたので熟女ではなさそうです

右ブイのつっこみを耐えますとやはり今度は左のブイにキューーイーーーーンと走ります。

おーーーーーとそっちにもいかせません。(やはりイメトレは大事ですね!)右斜めに竿を倒し対応します

だめよーーーだめだめ
左の突込みを交わすとだいぶまだチヌさんかはわかりませんが弱り手前に浮いてきましたッと思ったら

また下にするどい突込みがなかなかしぶとい

しかしこの突っ込みだだいぶ弱ったと思いきやここで一気にさんぺいポンピングで浮かせます。

そして浮いてきてくれたのでは!
若さ残る綺麗エメラルドグリーンの39歳

さんぺーーーーですはじめましてみないなてきなみたいなキャ━━☆★
キャ━(*≧∇≦*)━☆★
とおどけたいところではございますがまだお友達がいるかもしれません。
まだ午前11時前十分に時間はあります!
ただこの時期(水温の変化が激しい際)は海水温の関係かはわかりませんが干潮に向かい潮が引いていくときに釣れ満潮になるに従いまったく反応がなくなったりするときがよくありました・・・そう今日はその夕方が満潮なんでーーーす
ということは今が時合いかもと思い道糸&ハリス&チ元をチェックしすぐさまスモール団子を投げます。
着底あとすぐ割れじっくり待ちますが反応がありません・・・・
2、3投げ(内2回は付けエサをコーンに変えて)同じことを繰り返しますがやはりあたりはアタリはでません
あまりネガティブに考えても仕方がありませんのでまた時合いに備えポイントつくりに励みます
しかし予想が的中したようでそのあと16時過ぎ(満潮とうり過ぎ)までお魚さんの反応がほとんどありません
マイヤヒーっ
/■\
午後からこの活性のままではと思いアミエビさんを団子にかなり混ぜたのですがかじるのはネンブツダイさんのみ・・・焦りをかんじます

そうしますと16時過ぎに急にまたカサゴさん、アズキマスさん、コッパグレさんがバタバタとつれ活性が上がったと思いきや
そうしますと16時半にはまた静かに海もどりオキアミが戻ってきます。
まさか・・・・・・・?」

万がいちってことあるんじゃないのーーーと子さんぺいがいいます!

んーーーー地合いが短いすぎるような気がするけど…...早すぎて感じれてはないけど

また午前と同じように次の団子をスモール団子にして

万が一チヌさんだといけませんので15㎝ほどはわして確認いたします。

団子着底し割れ右(朝とは逆の流れのため)に1m流れた所でウキが少し沈み戻ります、

ほらやっぱりだ!と心の中の子さんぺいが叫びます。

一気に心拍数があがります

抑え竿持ちあたりに備えます、数秒後ロングスティックフロートが「シュッ」と消込ます

キターーーーーーー

また午前と同じように間髪入れずにすかさず合わせに入ります。(午前中に経験済は大事ですね

ブン

その瞬間ロッドが空にグイーーーーンと大きく弧描きます。キタ━(゚∀゚)━系
よし」しっかり合わせたと思ったその瞬間鋭い強烈な突込みでこれも右ロープのほうへ走ります

おーーーーとそこへは行かせません!(午前中に経験済です)同じようにに竿を倒し対応します

だめよーーーだめだめ

このお魚さんも引きはするどいですが同じように重力感はあまりありませんでしたので熟女ではなさそうです

だめよーーーだめだめ
※小さんぺいの声(今日何回目!?ひくわっ)

このお魚もするどい突込みでなかなかしぶとい

だいぶ弱ったと思いきやここで一気にさんぺいポンピングで浮かせます。

そして浮いてきてくれたのでは
シルバーブラックきらめく37

さんぺーーーーですはじめましてみないなてきなみたいなキャ━━☆★
キャ━(*≧∇≦*)━☆★

体がもつかな?(子さんぺいの声)(〆^◇^)〆Gets!!

とおどけたいところではありますが団体様の可能性があるといけませんので

体が持つかな?)団子を投入して
道糸チェック&ハリス交換&針交換を行いすぐさま付けエサ入りのスモール団子を投入

先ほどと同じ様に割れてからしっかりを開けをかけ打ちかえしいたしますがお3人目はお会いできませんでした

18:00頃納竿として釣り座を流し周囲のゴミを拾い今回楽しませてくれた海に感謝しながら帰路につきました。

「紀州釣りバイト#4 ひさしぶりに若妻との出会い 11月某日 三重県東紀州地方にて」
これにて一釣楽着となり長くなりましたが最後までお付き合い頂きました皆様ありがとうございました

次回からももっとさんぺいなりの釣り流れや詳細な仕様など情報等も動画も交えてできればご紹介できればといいなーなんて思っております。

「また美女」との出会いを楽しみ次回釣行準備をしたいと思います
皆様の楽釣ご祈願しておりますm^^m
さんぺーでしたー

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 - 紀州釣り釣行記