紀州釣り#5 チヌ40㎝&30㎝ 東紀州

      2017/02/10

みなーさーーーーんこんにちはさんぺいです。(((こんちわッ}(゚δ゚*)゙

真冬にシーズンインしてまりましたが皆様いかがおすごしでしょうか?

ディープエリア周辺、

12月になり水温の低下のこの頃今月もお休みがとれたさんぺいも

「今回は熟女さんに出会いたいなーーー」と贅沢なことを思いながら

三重県は東紀州にいってまいりました
ポンイントにはAM6:00頃着です。

天気もよく今日も楽しい一日になるといいなーーと思いツ景色に目をやります。

空気もおいしくくいやされまーーす(

今回は写真を撮り忘れました
≦(._.”)≧ごめんね
ごめんね、ごめんねーーーーーー

早くもさむいのが一発でましたけど何か※小さんぺいの声

早速の本日のポイントです。

形式湾奥の岸壁

ストラクチャー周囲には船をつけるブイや浮桟橋 いけすが点々

※注意点
間隔がせまくいためかけた際にブイのロープや浮桟橋の碇に逃げられないようやりとりする必要性がありそうです。
投点は15mから20mぐらいでしょうか?岸壁の敷石がきれたあたり

タナは満潮で12,13mといったところでしょうか・・・
濁っている程度でまだ透明度があるように思います。
三重県内では比較的よくみられる形成だと思います。

 

釣り座下見とイメトレでブイと桟橋の間で竿出すことにあいたしました、今回も間隔がせまくいためかけた際にブイロープや浮桟橋の碇に逃げられないようやりとりする必要性がありそうです

 

 

本日のスペック(釣り開始時)
ロッド インナーガイド2号
リールスピニング2000番
道糸 ナイロン3号(ホント前回と同じパワー勝負の準備しておきます。)
サルカン なし直結 8の字ノット※あくまでさんぺいのスペックパワーバランスですので切れない保証はありません。
また機会がございましたらUPしたいと思います。
ウキ ロングスティックフロートLタイプ
ウェイト 無
ハリス フロロ2.5号(ホントはもう少し細くしたいのですが両サイドにブイ、舟がありますんのでからまれたりこすれたり念をいれておきます。)
 チヌ針2号 カラ-/ブラック
針結び 内かけ

 

 

 

団子ベーススペック(体積比でのご紹介でーーーす。※釣れる保証はございません。)
ヌカ 17杯
 4.75杯
さなぎ 4杯
集魚剤 2杯
(集魚剤により全くことなる性質があるようです、異なる団子になりますのでお気をつけください。)
2セット(午前/午後)
つけエサ オキアミ(釣り開始時)
アライメント剤 海水、アミエビ(釣り少しずつまぜたり、混ぜなかったり)砂

 

第一投の前に海水温の確認
釣りはじめ18度(表層)前回より少し冷たい感じがいたします

気にしていても仕方がないため早速釣り開始します

仕掛けの準備ができましたので海水だけでにぎった団子を柄杓で
団子がブルーの空弧を描くように飛んで行ってくれます

潮の流れはありますがまま十分に縦の釣りが展開できると判断しロングスティックフロートでの釣りを開始いたします。

2,3投でタナもとれ始めはテンポよくトントンで打ち返ししますがやはり今回も何もあたりません。
予想内ののコンディションでございましたので

ここで早くもアライメント剤を海水さんから指名率NO1アミエビさんに指名し
海水さんからチェンジしテンポよく手返しいたします。

今回は30分、1時間、2時間、たってもオキアミがほぼ丸残りで戻ってきます

そこでさらにアミエビを追加して集魚効果を高めます。

そこから1時間ほどし10時前後になりやっとウキに反応がではじめました

そこで現在の潮のさに合わせのウキに変更します。
さんぺいのウキの考え方は前回の記事でご紹介させていただきました。

ですのでもっと反応をしっかり確認するためウキの浮力をさげ明確に把握いたします

11時過ぎ潮がさらにゆるみましたので

ウキをチェンジさらに浮力を落とし様子を見ながら打ち返すこと2、3投目

タナゴさんの赤ちゃん!?が釣れました
「一人で来ると危ないから・・・・御祖母ちゃんまたはおじいいちゃんを同伴で来てね」

お話してすぐにリリースして御帰宅いただきました
危うくは誘拐になってしまうところでしたソンナァン(゚゚;)ナァ(>△<。。)!!!

気を取り直してタナゴさんが来てくれたといううことは

「エサ取りがよって来ているということ団子が利き始めたと言うことと

身勝手な解釈をして釣り再開

このあとまた反応がなくなり丸残りでオキアミが戻ってきます。
ムムム」

ちょっと今回は厳しいじゃないのーと子さんぺいがいいます!
いやーキビいのはわかっている kedo...けど釣るんだ

さらに団子ににオキアミを混ぜこみテンポよくうちこみ反応を確認していきます。

15:00すぎまで反応がない状況がつづきます
15:30頃

やっと団子着底し割れ左に2m流れた所ブイの近くででウキが少し沈み戻ります、

反応だ!と心の中の子さんぺいが叫びます。

胸の高鳴りに抑え竿持ちあたりに備えます、

数秒後ウキが「シュッ」と消込ます

ブイとブイの間にて竿出しているため間隔は5mあるかないか

ここで合わせの間をおけばつないでいるロープに

からまれるのは必然
間髪入れずにすかさず合わせに入ります。

(下見の際のイメトレは大事ですね

ブン

その瞬間ロッドが空に

グイーーーーンと大きく弧描きます。

よし」しっかり合わせたと思ったその瞬間鋭い強烈な突込みで右ロープのほうへ走ります

おーーーーとそこへは行かせません!(下見の際イメトレ!に想定済です

左斜めに竿を倒し対応します
だめよーーーだめだめ

引きはするどいですが重力感はあまりありませんでしたので熟女ではなさそうです

右ブイのつっこみを耐えますとやはり今度は左のブイにキューーイーーーーンと走ります。

おーーーーーとそっちにもいかせません。(やはりイメトレは大事ですね!)

右斜めに竿を倒し対応します
だめよーーーだめだめ

左の突込みを交わすとだいぶまだチヌさんかはわかりませんが

弱り手前に浮いてきましたッと思ったら
また下にするどい突込みがなかなかしぶとい

しかしこの突っ込みだだいぶ弱ったと思いきやここで一気に

 

さんぺいポンピングで浮かせます。

そして浮いてきてくれたのでは!
綺麗な銀鱗の40歳(もう一匹はこの後つれました。写真は納竿後撮影)

さんぺーーーーですはじめましてみないなてきなみたいなキャ━━☆★
キャ━(*≧∇≦*)━☆★
写真反対でごめんね—ごめんね—–※小さのんぺいの声
とおどけたいところではありますが団体様の可能性があるといけませんので

体が持つかな?

団子を投入して

道糸チェック&ハリス交換&針交換を行いすぐさま付けエサ入りのスモール団子を投入

先ほどと同じ様に割れてからしっかりを開けをかけ打ちかえします

とお2人目がこられました

これまた一段とお若い30歳前後

18:00頃納竿として釣り座を流し周囲のゴミを拾い今回楽しませてくれた海に感謝しながら帰路につきました。

「紀州釣りバイト#5 若妻再び 11月某日 三重県東紀州地方にて」
これにて一釣楽着となり長くなりましたが最後までお付き合い頂きました皆様ありがとうございました

次回からももっとさんぺいなりの釣り流れや詳細な仕様など情報等も動画も交えてできればご紹介できればといいなーなんて思っております。

「また美女」との出会いを楽しみ次回釣行準備をしたいと思います
皆様の楽釣ご祈願しておりますm^^m

さんぺーでしたー

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